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星雲賞

重賞

第16回 星雲賞

  • 2019年7月17日(水)
  • 門別:第12競走
  • 1,600m
  • 発走時間 20:40
開催場
門別競馬場

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星雲賞 直前予想

スーパーステションは大井遠征の影響が心配だが、地力的に上位で崩れる可能性は低いとみるのが妥当。上昇気配が感じられるオヤコダカが強敵だ。ディナスティーアは前走惜敗でも好位差しの形が取れそうで善戦以上に要警戒。ストーンリバー、ドラゴンエアルはひと押しに欠けるが3連勝式の候補として押さえておきたい。

星雲賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道フィールザスマート牡858.0村上正井上俊
22北海道ストーンリバー牡556.0堂山芳井上幹
33北海道ドラゴンエアル牡857.0田中淳服部茂
44北海道オヤコダカ牡757.0米川昇石川倭
55北海道スーパーステション牡558.0角川秀阿部龍
66北海道モズオトコマエ牡556.0田中正桑村真
77北海道パイロスターセン757.0黒川智落合玄
8北海道ヴァッフシュテルケ牡857.0齊藤正松井伸
89北海道タイセイプライド牡456.0田中淳宮崎光
10北海道ディナスティーア牝754.0松本隆山本咲

星雲賞 出走馬 短評

ストーンリバー 2歳時に北海道と川崎で重賞を制したが、3歳時の重賞は2着2回で、4歳以降は苦戦。それでもA1クラスで善戦している状況なら、流れ込む可能性は秘めている。

ドラゴンエアル 川崎所属時に重賞を2勝したが、北海道では一昨年の瑞穂賞で勝利したものの、最近は善戦まで。1600メートル戦は3歳2月以来という点も不安材料といえそうだ。

オヤコダカ 2016年と2017年の当レース覇者だが、昨年はいまひとつの結果が続き、前走の勝利が一昨年9月以来。それでも復調気配が感じられる内容にはなっている。

スーパーステション 昨年は赤レンガ記念から臨んで圧勝したが、今年は間に帝王賞JpnIをはさんでいる点が不安。それでも実力的に連覇する可能性は十分ある。

モズオトコマエ 昨年の当レース2着馬で、昨秋は金沢のイヌワシ賞で重賞勝利。今年は赤レンガ記念が差のある3着、前走は園田の六甲盃で7着と、重賞ではいまひとつの成績だ。

パイロスター JRAでは未勝利だったが、南関東で5勝をマーク。今季から北海道に移って3戦1勝となっているが、今回は試金石とみるのが妥当だろう。

タイセイプライド 2歳時にJRAの芝短距離で3勝を挙げたが、その後はひと押し不足。北海道では2走前の移籍初戦を制したが、前走は大敗。今回は初めての距離が課題となる。

ディナスティーア JRA時は地方交流戦での1勝のみで、北海道では昨年のヒダカソウカップを勝ち、同レースで今年は2着。北海道の内回りコースでは3戦3連対となっている。

そのほか、フィールザスマートヴァッフシュテルケが出走する。

星雲賞 地方競馬専門紙 予想

スピードも力も一枚上!スーパーステションの2連覇が濃厚

スーパーステションは3歳時に王冠賞を優勝してから、地元重賞は9連勝中。一般レースを含めると12連勝中で2017年7月末から約2年間、門別では負けていない。昨年のこのレースはレコードタイムにコンマ1秒差に迫る1分39秒9で優勝。地元戦でこの相手ならスピードも力も一枚上だし、今回もV濃厚とみる。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 5→4 5→3 5→6 5→10 5→2
 

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星雲賞 過去のデータ

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