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二十四万石賞

重賞

第35回 二十四万石賞

  • 2019年4月21日(日)
  • 高知:第7競走
  • 1,900m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

二十四万石賞 直前予想

差し脚を長く使えるタイプが多く、混戦のメンバー。一応の中心には実績的に劣勢でも展開が向きそうなグレナディアーズを抜擢。しぶとく差を詰めてくるチャオにもチャンスがあるだろう。4連勝中のキャプテンオリオンにも注意が必要。イッツガナハプンは近走成績がいまひとつでも、地力があるだけに無視しにくい存在だ。サクラエールは今回も主導権を取れれば残り目がありそう。善戦タイプのセトノプロミスを3連勝式の候補として挙げておく。

二十四万石賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知イッツガナハプン牡1057.0田中守倉兼育
22高知ピースフルリバティ牡857.0大関吉西川敏
33高知タックボーイ牡557.0打越勇妹尾浩
44高知サクラエール牡857.0別府真宮川実
55高知ナリタポセイドン牡1057.0國澤輝上田将
66高知チャオセン857.0工藤真岡村卓
7高知セトノプロミス牡957.0松木啓林謙佑
78高知ヒロノカイザー牡657.0細川忠佐原秀
9高知エイシンファイヤー牡757.0松木啓山崎雅
810高知グレナディアーズ牡857.0雑賀正永森大
11高知キャプテンオリオン牡657.0田中守赤岡修

二十四万石賞 出走馬 短評

イッツガナハプン 昨年のこのレースの優勝馬で、秋の珊瑚冠賞も制して、高知のこの距離では2戦2勝。高知県知事賞での大敗は度外視できるが、年齢的な面で厳しいかもしれない。

ピースフルリバティ 愛知所属時はA級で苦戦ぎみの成績だったが、高知移籍後は11戦連続で3着以内。今回の距離は問題なさそうだが、相手は強力になっている。

タックボーイ JRAの芝マイルで勝利を挙げたが、昇級後は大敗続き。しかし高知移籍後は7戦2勝と善戦しており、ここでも主導権を取れれば粘り込みがありそうだ。

サクラエール JRA時は芝で2勝、ダートで3勝を挙げ、高知移籍後は14戦12連対。4連勝中で相手も強力になるが、スピードは互角以上といえるだろう。

ナリタポセイドン JRAの芝で1勝、ダートで3勝して、岩手で絆カップと北上川大賞典を勝利。2017年以降は未勝利だが、高知では移籍2戦目から4着以内が続いている。

チャオ 高知で23戦して、2走前の7着以外はすべて4着以内。しぶとく差を詰めてくるタイプで、距離延長はプラス材料になりそうだ。

セトノプロミス 一昨年のこのレースの勝ち馬で、その後も重賞で善戦してきたが、休養明けの昨夏以降は重賞、準重賞になるといまひとつ。それでも地力的に侮れない面はある。

ヒロノカイザー JRA未勝利から高知に移って徐々に上昇し、一昨年のトレノ賞を勝ち、昨年の福永洋一記念で2着。しかし最近はひと押し不足の成績で、距離延長も心配だ。

エイシンファイヤー JRAの芝で1勝し、その後は兵庫で4勝を挙げて、昨春から高知に移って7勝をマーク。しかし秋以降はいまひとつの成績が続いている。

グレナディアーズ JRAの芝とダートで計5勝を挙げ、南関東で1勝を追加。高知では11戦5勝で重賞での成績はいまひとつだが、今回の距離は歓迎だろう。

キャプテンオリオン 大井で4勝を挙げるも、B級に上がってからはひと押し不足。しかし高知では7戦6連対で4連勝中と、6歳にして本格化してきた感がある。

二十四万石賞 地方競馬専門紙 予想

今年は混戦!

出走馬11頭、全てにチャンスがあるが、勢い止まらないサクラエールに期待したい。堅実なチャオが相手。以下ヒロノカイザー、キャプテンオリオン、ピースフルリバティの順で。 サクラエールは4連勝中。メンバー関係もあろうが、レースぶりに全く隙がなくなっている。折り合いだけが課題だが、今の内容なら重賞制覇のチャンスは十分にある。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 4→6 4→8 4→11 4→2 6→4 8→4
 

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二十四万石賞 過去のデータ

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