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TCK女王盃

JpnIII

第24回 TCK女王盃

  • 2021年1月20日(水)
  • 大井:第11競走
  • 1,800m
  • 発走時間 16:10
開催場
大井競馬場

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TCK女王盃 予想情報 コンテンツ

TCK女王盃 直前予想

実力的にマドラスチェックかマルシュロレーヌかといったところだが、乾燥した馬場状態になりそうなことを考えると前者に分がありそうだ。マルシュロレーヌはダートのキャリアが今回で4戦目とまだ浅く何とも言えないが、前走のレースで課題がみえた。脚抜きがいい馬場だけでなく、力がいる馬場でもパフォーマンスを落とさずこなしていく必要がある。

TCK女王盃 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11川崎サルサレイア牝555.0内田勝吉原寛
22大井マルカンセンサー牝654.0高野毅笹川翼
33JRAプリンシアコメータ牝858.0矢野英岩田康
44JRAマルシュロレーヌ牝555.0矢作芳川田将
55JRAマドラスチェック牝556.0齋藤誠森泰斗
66大井エースウィズ牝754.0松浦裕和田譲
77JRAローザノワール牝555.0西園正石橋脩
88名古屋ジェネラルエリア牝454.0川西毅加藤聡
9JRAレーヌブランシュ牝455.0橋口慎松山弘

TCK女王盃 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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プリンシアコメータは大井競馬場で6戦して1勝、2、3着各1回という成績。TCK女王盃JpnIIIは2018年に1番人気で6着と敗れている。地力はあるものの、相性がいい舞台とは言えない。

マルシュロレーヌは前走JBCレディスクラシックJpnIで圧倒的1番人気に支持されたが3着と敗れた。直線で今ひとつ伸び切れず、ファッショニスタとマドラスチェックの一騎打ちに加わることができなかった。2走前のレディスプレリュードJpnIIではマドラスチェックをあっさりと差し切っていただけに案外な結果だった。時計がかかる馬場の経験や適性に課題があるかもしれない。

マドラスチェックは前走JBCレディスクラシックJpnIで2着。ファッショニスタとの激しい競り合いの末、惜しくもアタマ差敗れた。しぶとい伸び脚は今回も期待できそう。本競走連覇がかかる一戦だ。

ローザノワールは前走JBCレディスクラシックJpnIが11着。昇級戦・相手関係を考えると仕方がない結果だが、枠が外すぎた上、スタートで躓いてしまったのも痛かったのは確かだ。主導権を握ることができれば、違うレースになっただろう。

レーヌブランシュは前走JBCレディスクラシックJpnIで5着。1枠スタートだったのでインの中団で脚を溜めていたが、直線で外に持ち出した際に少しロスがあった。それでも最後までしっかりと脚は伸ばしていた。

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地方所属馬短評
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南関東勢は3頭中2頭が昨年のJBCレディスクラシックJpnIに出走していた。サルサレイア(川崎)は10着、マルカンセンサー(大井)は9着だった。今回は相手が少し楽になる分、チャンスは出てくるだろう。実際、マルカンセンサーは19年の本競走で2着と好走している。

TCK女王盃 地方競馬専門紙 予想

マドラスチェックの連覇濃厚だ

"【中央所属馬の評価】  マドラスチェックは昨年のこのレースの覇者。好位3番手から抜け出し、2着アンデスクイーンの猛追をハナ差しのいだ。大井1800m【1-2-0-1】。高速馬場の前2走、レディスプレリュード、JBCレディスクラシックはいずれも2着だったが、気性面で難しいところあるこの馬を、鞍上森泰斗騎手が上手く導いた。ファッショニスタのいない牝馬ダート界は、この馬が治める。" 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 5→4 5→3 5→9 5→7
 

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TCK女王盃 過去のデータ

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