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兵庫ゴールドトロフィー

JpnIII

第18回 兵庫ゴールドトロフィー

開催場
園田競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

兵庫ゴールドトロフィー 直前予想

中心はマテラスカイ。主戦の武豊騎手が騎乗停止だが、その点はあまり気にする必要はないだろう。大外枠を引いたことは、逆に良かったかもしれない。2着争いは接戦。中央勢は全馬にチャンスがあるし、地元のエイシンバランサーも有力。

兵庫ゴールドトロフィー 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11JRAサクセスエナジー牡457.0北出成松山弘
22JRAサンライズメジャー牡956.0濱田多大野拓
33兵庫キクノステラ牡651.0田中範岡部誠
44兵庫サハラファイター牡551.0山口浩大柿一
55兵庫リッパーザウィン牡651.0橋本明鴨宮祥
6JRAウインムート牡557.0加用正和田竜
67兵庫エイシンヴァラー牡756.0新子雅田中学
8高知サクラレグナム牡952.0田中守赤岡修
79岩手ラブバレット牡754.0菅原勲山本聡
10兵庫エイシンバランサー牡656.0新子雅下原理
811兵庫アールプロセス牡755.0柏原誠川原正
12JRAマテラスカイ牡458.0森秀行吉村智

兵庫ゴールドトロフィー 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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サクセスエナジーは前走霜月ステークスが5着。押して先行争いに加わり、2番手からの追走。最後の直線では手ごたえの割にはやや伸びを欠いた。しかし、それでも勝ち馬とは0秒1差で上位は大接戦だった。悪くない内容と言えるだろう。

サンライズメジャーは地方のダートグレードは今回で2戦目。前回は4月のかきつばた記念JpnIIIで、勝ち馬サクセスエナジーと0秒2秒差の3着だった。その時の斤量は本馬が2キロ重かったが、今回は本馬の方が1キロ軽い。単純計算では、逆転が十分可能と言える。

ウインムートはこの秋、やや精彩を欠いている。中央の重賞で1200メートルのレースであった影響もあるだろうか。今回は得意の1400メートルなので、巻き返したい。

マテラスカイは前走JBCスプリントJpnIが2着。予想された通りスピードの違いでハナを切ることはできたが、勝利寸前でグレイスフルリープに差された。3着のキタサンミカヅキは2馬身半退けており、最後は目標にされた分の惜敗だろう。今回のメンバーでは地力上位。斤量は58キロでも、最有力の存在だろう。

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地方所属馬短評
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エイシンバランサー(兵庫)は8月に佐賀のサマーチャンピオンJpnIIIを制している。続く東京盃JpnIIは10着と大きく崩れたが、1400メートルなら見直せるだろう。

ラブバレット(岩手)は昨年のこのレースではグレイスフルリープの2着と好走している。昨年に比べると、やや衰えはありそうだが、ここで好走できる力はある。

兵庫ゴールドトロフィー 地方競馬専門紙 予想

スピード桁違いマテラスカイ中心も、層の厚い地方勢含め大激戦の様相

【中央所属馬の評価】◆マテラスカイ…超の付く高速馬場だったプロキオンS圧勝後、大井の東京盃では手応えのわりに踏ん張れず4着。時計の掛かる地方馬場の適性は不透明なままだが、東京盃当時は休み明けで大幅馬体増でもあった。JBCスプリント僅差2着と実績では抜けた存在で、臨戦過程も申し分ない今回は当然主役候補。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 12→1 1→12 12→10 10→12 12→9 9→12 12→6 12→2 1→10 10→1
 

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兵庫ゴールドトロフィー 過去のデータ

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