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クイーン賞

JpnIII

第65回 クイーン賞

  • 2019年12月11日(水)
  • 船橋:第11競走
  • 1,800m
  • 発走時間 20:05
開催場
船橋競馬場

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クイーン賞 予想情報 コンテンツ

クイーン賞 直前予想

今年はJBCレディスクラシックJpnIが浦和1400メートルだったので、今回とのつながりはやや薄い。再戦という意味ではブリーダーズゴールドカップJpnIIIの方に注目だろう。アンデスクイーンとプリンシアコメータ、ラインカリーナの3頭が接戦だった。その後の状態や前走成績、船橋1800メートルの舞台を考慮して、今回はラインカリーナに注目。前走の結果にもひるまず先手を奪いにいってほしいところ。

クイーン賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11大井クレイジーアクセル牝452.0渡邉和吉原寛
22大井ナムラメルシー牝551.0福田真五十冬
33JRAアンデスクイーン牝556.0西園正マーフ
44船橋オルキスリアン牝651.0張田京今野忠
55笠松ナラ牝351.0湯前良松本剛
6兵庫スターレーン牝551.0松浦聡松木大
67JRAラインカリーナ牝354.0武藤善武藤雅
8北海道アルティマウェポン牝651.0林和弘町田直
79浦和ミッシングリンク牝553.0小久智笹川翼
10JRAプリンシアコメータ牝656.0矢野英岩田康
811JRAトーセンガーネット牝352.0小笠倫左海誠
12浦和ナムラアヴィ牝551.0薮口一保園翔

クイーン賞 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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アンデスクイーンは前走JBCクラシックJpnIに挑戦して、結果は8着だった。相手は強かったが、小回りの浦和も合わなかった可能性が高い。

ラインカリーナは前走太秦ステークスが4着。不良馬場の中、前半800メートル通過47秒3のハイペースで引っ張るという厳しいレースに持ち込んだ。上位3頭の顔ぶれもかなり強烈。次走の武蔵野ステークスGIIIで1番人気になるエアマルスと、次走でみやこステークスGIIIを勝つヴェンジェンス、エルムステークスGIIIを勝っているハイランドピーク。オープン特別ながら非常にレベルが高かった。

プリンシアコメータは前走レディスプレリュードJpnIIが2番人気で10着。1枠スタートから押して出ていくも、行きっぷりが悪く先行できなかった。実績的には当然上位だが、状態面で心配が残る。

トーセンガーネットは今年、浦和の桜花賞と、大井の東京プリンセス賞を優勝。南関東牝馬二冠を達成している。中央に転厩後は芝に挑戦したが、結果は厳しいものだった。ダートに戻って改めて期待といったところ。

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地方所属馬短評
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オルキスリアン(船橋)は昨年のこのレースで3着に好走した。左回りの方が実績豊富なので、今年も期待できそうだ。

ミッシングリンク(浦和)は前走JBCレディスクラシックJpnIが5着。着順は悪くないが、今年は1400メートルだったので少し忙しかっただろう。今回は距離延長で上積みがありそうだ。

クイーン賞 地方競馬専門紙 予想

牝馬同士ならアンデスクイーン

【中央所属馬の評価】 牝馬ダートグレード競走唯一のハンデ戦で、地方馬は軽ハンデとなることが多いが、目下JRA勢が7連勝中だ。 アンデスクイーンはマーフィー騎手が騎乗。前走JBCクラシックは初の浦和コースに戸惑ったか。今夏ブリーダーズゴールドカップ、レディスプレリュードと牝馬限定戦を連勝。今回ハンデも56キロなら実績的には恵まれた。このレースは一昨年6着だが、1000万を勝ったばかりのその頃とは違う。詳細はこちら

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クイーン賞 過去のデータ

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