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白山大賞典

JpnIII

第38回 白山大賞典

開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

白山大賞典 直前予想

この秋のGI/JpnIを目指す古馬対勢いある3歳馬という注目のレースだ。ミツバは中央の重賞だとスピードが足りないため追走に苦労するが、地方の馬場では持ち前のパワーが生きる。連軸としては本馬が手堅いだろう。それに対し3歳のグリムとドンフォルティスがどこまで迫れるか。古馬だがセンチュリオンも連勝中で、まだ底を見せていない。カツゲキキトキトも昨年はインカンテーションと2馬身半差だし、このメンバーが相手でもやれるだろう。

白山大賞典 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢ドリームズライン牡454.0佐藤茂吉田晃
22金沢マイネルリボーン牡854.0高橋俊青柳正
33金沢ムーンファースト牡454.0金田一吉原寛
44北海道モズオトコマエ牡454.0田中正鴨宮祥
55名古屋カツゲキキトキト牡554.0錦見勇大畑雅
66JRAミツバ牡655.0加用正松山弘
7兵庫タガノヴェリテセン654.0新子雅下原理
78JRAセンチュリオン牡655.0田村康大野拓
9JRAドンフォルティス牡352.0牧浦充戸崎圭
810JRAマイネルバサラ牡557.0松山将柴田大
11JRAグリム牡353.0野中賢内田博

白山大賞典 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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ミツバは前走エルムステークスGIIIが3着。案の定ポジションがかなり後ろになってしまい、最後は凄い脚を使ったが届かなかった。道悪の影響で時計も速くなったことが、この馬にとっては災い。こうなる展開も十分予測できた。地方のレースであれば、それほど置かれることはないので、今回は巻き返し必至と言える。

センチュリオンは3月にマーチステークスGIIIを制し、重賞初制覇を果たした。今回はその時以来の実戦となる。近走は大崩れがほぼなく、休み明けでも動けるタイプ。斤量が55キロである点も有利に見えるし、上位争いになりそうだ。

ドンフォルティスは3歳馬。先のシリウスステークスGIIIではオメガパフュームが古馬を撃破するなど、今年のジャパンダートダービーJpnI組はレベルが高い。本馬はルヴァンスレーヴに先着した実績もあるが、やや勢いに陰りが出ている。ここでいいレースができないと、ズルズルいってしまいそうだが、果たしてどうなるか。

マイネルバサラは叩き3戦目。前走はオープン特別でも中央のレースなので、度外視してもいいか。スムーズに先行できればもう少しいい勝負にはなるだろう。

グリムもレベルが高いと思われる3歳馬。ユニコーンステークスGIIIは時計が速すぎて崩れたが、前走レパードステークスGIIIで巻き返した。5番人気での逃げ切り勝ちだったが、元々これぐらいは走る力はある。地方の馬場も合いそうだし、距離延長もあまり気にならない。

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地方所属馬短評
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カツゲキキトキト(名古屋)は、昨年のこのレースで2着。実績的にも中央馬と勝負になるのはこの馬だろう。前走東京記念2着は、昨年と同じ臨戦過程。今年も食い込みを目指したい。

白山大賞典 地方競馬専門紙 予想

見据える先は京都!? ミツバ

◆中央馬の評価 ◇ミツバは4歳6月の降級を契機に躍進。マーキュリーC連覇に、G1戦線でも好勝負できるまでに至っている。条件戦暮らしが長かったように感じるが、コンスタントに使えていたし、その積み重ねが今の活躍を支えているのかも。もちろんまだまだ楽しめそうな素材である。 ◇センチュリオンは8勝すべてが中山ダート1800mで、今春にはG3マーチCを制するまでに。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→11 11→6 6→9 9→6 6→8 8→6 6→7 6→5
 

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白山大賞典 過去のデータ

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