ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト

  1. 競馬TOP
  2. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  3. ダートグレード競走一覧
  4. マーキュリーカップ

マーキュリーカップ

JpnIII

第22回 マーキュリーカップ

  • 2018年7月16日(祝月)
  • 盛岡:第9競走
  • 2,000m
  • 発走時間 16:10
  • キャンペーン
開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

マーキュリーカップ 直前予想

当日の人気は不明だが、地力上位はミツバ。チャンピオンズカップGIでも善戦できたほどで、まずは連覇の可能性を真っ先に考えたい。ただ、主導権を握ることができればヨシオ、連勝中で勢いに乗るフェニックスマークも勝ち負けに持ち込めてもおかしくない。ザイディックメアとマイネルバサラも差がなく続く。JRA勢による楽しみな一戦になりそうだ。

マーキュリーカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手コミュニティ牡854.0櫻田樹山本政
22岩手ポイントプラス牡954.0新田守村上忍
33JRAザイディックメア牡654.0村山明和田竜
4岩手マイネルバローネ牡454.0千葉幸山本聡
45岩手エンパイアペガサス牡554.0佐藤祐菅原俊
6高知ミッキーヘネシー牡954.0別府真永森大
57北海道ドラゴンエアル牡754.0田中淳服部茂
8JRAヨシオ牡554.0森秀行戸崎圭
69JRAマイネルバサラ牡557.0松山将柴田大
10JRAミツバ牡655.0加用正松山弘
711岩手ヒドゥンブレイド牡854.0新田守坂口裕
12岩手プリンスダム牡754.0佐々由阿部英
813岩手シンゲツ牡754.0小林俊齋藤雄
14JRAフェニックスマーク牡454.0田島俊横山典

マーキュリーカップ 出走馬 短評

************
JRA所属馬短評
************
ザイディックメアは前走ブリリアントステークスで2着。昇級戦で8番人気だったが、最後の直線での叩き合いでしぶとくよく脚を伸ばした。調子の良さと、距離が延びたことも好走できた要因かもしれない。

ヨシオは前走マリーンステークスが4着。スタート直後は出していったように見えたが、他馬のダッシュが速すぎて控えて追走せざるを得なかった。本来であればハナへ行った方がいいタイプだし、力がいる馬場の方が向いているはずだ。連闘に加えて、遠征での出走になるが、気合いでこのチャンスをものにしたい。

マイネルバサラは前走アンタレスステークスGIIIで離れたシンガリの16着。しかし、これは度外視していいだろう。地方のダートグレードに戻れば巻き返してきそうだ。

ミツバは昨年このレースを斤量54キロで優勝。今年は55キロでの出走だが、わずか1キロの増加だし、この1年で力も増している。近走のアンタレスステークスGIII・2着、平安ステークスGIII・4着が地力強化の証しだ。今回はもう少し前目で競馬ができるだろうし、勝機がある。

フェニックスマークは注目の上がり馬。怒涛の4連勝で、一気に500万クラスからオープンクラスまで勝ち抜いた。前走ブリリアントステークスを見てもわかるようにソツがないレース運びで、安定感がある。さらに相手は強くなるが、底知れない魅力があり楽しみだ。

*************
地方所属馬短評
*************
ダートグレードのキャリアではミッキーヘネシー(高知)になるが、善戦できても掲示板までだろう。

マーキュリーカップ 地方競馬専門紙 予想

出世街道!フェニックスマーク

【中央所属馬の評価】57キロのマイネルバサラは昨年11月の浦和記念(Jpn2)の優勝馬。重賞初挑戦ながら、3分3厘で一気に先頭に立つと、そのまま2着のヒガシウィルウィンに6馬身差をつける圧勝だった。その後も積極的に地方のダートグレード競走の参戦し、2月の佐賀記念(Jpn3)がルールソヴァール、トップディーヴォに次ぐ3着、続く3月のダイオライト記念(Jpn2)がケイティブレイブ、アポロケンタッキーに次ぐ3着と健闘。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 14→3 14→10 14→9 14→8 14→5 14→7
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

マーキュリーカップ 過去のデータ

マーキュリーカップを予想しよう!