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名古屋グランプリ

JpnII

第18回 名古屋グランプリ

  • 2018年12月24日(振月)
  • 名古屋:第11競走
  • 2,500m
  • 発走時間 15:45
  • キャンペーン
開催場
名古屋競馬場

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名古屋グランプリ 直前予想

チュウワウィザードの近親にはルヴァンスレーヴ(チャンピオンズカップGI)やアイアンテーラー(クイーン賞JpnIII)らがいる。未知な面はあるが、今非常にホットな血統と言えるだろう。同じ3歳馬グリムの方が実績は上だが、浦和記念JpnIIが案外だったのでつけいるスキはありそうだ。ミツバは巻き返してくるはず。センチュリオンの一変も警戒。

名古屋グランプリ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11JRAミツバ牡656.0加用正福永祐
22北海道ハッピースプリント牡757.0田中淳宮崎光
33JRAナムラアラシ牡556.0牧田和岩田康
44大井トーセンノワール牡354.0高野毅岡部誠
55JRAセンチュリオン牡656.0田村康大野拓
66名古屋カツゲキキトキト牡556.0錦見勇大畑雅
77JRAグリム牡354.0野中賢武 豊
88JRAチュウワウィザード牡354.0大久保川田将
9名古屋ブランニュー牡656.0宮本仁今井貴

名古屋グランプリ 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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ミツバは2戦連続で大きく負けているが、前走はチャンピオンズカップGIで8着。相手が強かったし、サンライズノヴァやノンコノユメとタイム差なしの入線なので、十分善戦したと言っていいだろう。追走に余裕が出る地方向きの馬で、今回は上位争いが期待できる。ただ、2500メートルの距離は未知数。

ナムラアラシは昨年の白山大賞典JpnIIIが5着。この1年の間でアルデバランステークスと仁川ステークスを制しているが、そこまで大きくパワーアップした印象はない。

センチュリオンは安定感が持ち味だったが、近2走は二けた着順に崩れている。JBCクラシックJpnIとチャンピオンズカップGIだったので致し方がない面はあるが、やや心配ではある。本調子を取り戻せるかどうか。

グリムは前走浦和記念JpnIIが2着。3番手あたりの追走で、折り合いもついていた。しかし、オールブラッシュにまくられるとそのまま突き放される一方という案外な内容だった。ジョッキーのせいではないし、この馬自身の問題だろう。白山大賞典JpnIIIのような恵まれた展開にばかりなるはずもなく、もっと力強さを身につけていきたい。

チュウワウィザードは3歳馬。勝ちっぷりはあまり目立たないが、まだ大崩れをしたことがない。相手なりに走る感じだろうか。前走師走ステークスは今年のJBC出走勢を相手に2着に食い込んだ。昇級初戦としては好内容で、今後にもメドが立ったと言える。距離延長は大丈夫そうだし、さらに力をつけていきたい。

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地方所属馬短評
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カツゲキキトキト(名古屋)は3年連続でこのレースに出走。過去2年はともに3着だった。地元の利と、スタミナは武器。中央勢を相手にもこのレースなら戦える。

名古屋グランプリ 地方競馬専門紙 予想

3歳2騎が名古屋で躍動!

◆中央馬の評価 ◇ミツバは4歳秋にオープン特別を連勝後は中距離重賞戦線の常連に。盛岡・マーキュリーC連覇だけでなく、中央場でも好走できるのが魅力である。白山大賞典大敗、JBC回避といいムードとは言えぬ中、前走は大きく負けなかった。当地2着は今春の名古屋大賞典。今度こそか。 ◇ナムラアラシはスタートひと息で後方から。そこから追い込んでどこまでがこの馬のパターン。2月にはオープン特別だが京都、阪神で連勝を決めている。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→8 8→7 7→1 1→7 8→1 1→8 7→5 8→5 7→3 8→3
 

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名古屋グランプリ 過去のデータ

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