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東京盃

JpnII

第52回 東京盃

  • 2018年10月10日(水)
  • 大井:第11競走
  • 1,200m
  • 発走時間 20:10
開催場
大井競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

東京盃 予想情報 コンテンツ

東京盃 直前予想

マテラスカイとネロ、グレイスフルリープも加わっての激しいハナ争いが予想される。いずれもできれば逃げたいタイプだが、マテラスカイのスピードが一枚上だろう。ただ、前回とは馬場が全く違う。前が全部潰れる展開も考えられる。差せる馬場であればキタサンミカヅキの末脚の方が魅力。逃げ切りか、差し切りか。その可能性は五分五分。

東京盃 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11船橋キャンドルグラス牡456.0川島一御神訓
22大井ゴーディー牡1056.0赤嶺本佐藤友
3JRAテーオーヘリオス牡656.0梅田智濱中俊
34船橋キタサンミカヅキ牡857.0佐藤賢森泰斗
5JRAマテラスカイ牡456.0森秀行武 豊
46兵庫エイシンバランサー牡656.0新子雅下原理
7JRAネロ牡756.0森秀行戸崎圭
58兵庫エイシンヴァラー牡756.0新子雅坂井英
9大井コスモプラシデス牡456.0秋吉和東原悠
610JRAサクセスエナジー牡457.0北出成松山弘
11大井マイネルルークス牡856.0久保信今野忠
712大井コパノリスボン牡556.0荒山勝真島大
13高知サクラレグナム牡956.0田中守赤岡修
814JRAグレイスフルリープ牡857.0橋口慎ルメー
15浦和タッチライフ牝454.0岡田一増田充

東京盃 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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テーオーヘリオスは前走北海道スプリントカップJpnIIIで重賞初制覇。内の先団から進み、最後は抜け出した。安定したレース運びは強みと言えるだろう。ただ、今回は相手がやや手ごわくなる。

マテラスカイは前走プロキオンステークスGIIIを逃げ切り、4馬身差の圧勝。勝ち時計の1分20秒3はコースレコードでスピードの違いを見せつけた。ただ、不良馬場で非常に時計がでる特殊馬場。今回とは全く異なる条件なので、絶対視はできない。

ネロは距離短縮がプラス材料。ダート1200メートルに限れば、今年は東京スプリントJpnIII・3着、クラスターカップJpnIII・2着と崩れていない。

サクセスエナジーは前走プロキオンステークスGIIIが4着。前が止まらない馬場で、斤量は58キロ。時計も速すぎた。よく頑張った内容だと言えるだろう。ベストは1400メートルの気もするが、巻き返しがあってもいい。

グレイスフルリープは今年4月の東京スプリントJpnIIIを逃げ切り勝ち。キタサンミカヅキとネロを退ける勝利を飾っている。休み明けでも走るし、外めの枠を引いたのも好材料。あとは同型馬との兼ね合いが問題。

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地方所属馬短評
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キタサンミカヅキ(船橋)はこのレースの連覇がかかる。今年も前走でアフター5スター賞を完勝しての参戦。8歳ながら勢い十分だ。

エイシンバランサー(兵庫)は前走サマーチャンピオンJpnIII(佐賀)でダートグレード初制覇。地方の馬場がマッチし、力が引き出された。中央時代は1200メートルでも好走しており、差す競馬もできる。展開次第では楽しみがありそうだ。

東京盃 地方競馬専門紙 予想

短距離路線の新星マテラスカイ

【中央所属馬の評価】今回の注目はマテラスカイ。前走のプロキオンステークスは未勝利クラスで23秒台、500万クラスで22秒台の出る超高速馬場だったとはいえ、それまでのダート1400mの日本レコードを1秒2も更新する驚異のレコードタイムで圧勝。一気に短距離路線のスター候補にのし上がった。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 5→4 5→7 5→10 5→14 5→3 5→6
 

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東京盃 過去のデータ

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