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関東オークス

JpnII

第54回 関東オークス

  • 2018年6月13日(水)
  • 川崎:第11競走
  • 2,100m
  • 発走時間 20:10
開催場
川崎競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

関東オークス 予想情報 コンテンツ

関東オークス 直前予想

今年は中央勢のレベルがかなり低い印象。メイショウヒサカタの昇竜ステークスだけは、そこまで悪くない内容なのだが、2100メートルの距離が明らかに厳しい。近走着順だけ見ればララプリムヴェールやプリンセスノンコになるのだが、あまり自信が持てない。したがって、地方勢にとっては大きなチャンスと言える。東京プリンセス賞3着のゴールドパテック(川崎)や、地の利でクレイジーアクセル(大井)にも注目したい。

関東オークス 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11笠松ローザルーナ牝354.0湯前良増田充
22JRAララプリムヴェール牝354.0今野貞和田竜
33大井クレイジーアクセル牝354.0渡邉和御神訓
44JRAメイショウヒサカタ牝354.0浅見秀池添謙
5JRAハービンマオ牝354.0中舘英松岡正
56川崎ゴールドパテック牝354.0岩本洋山崎誠
7佐賀マイメン牝354.0東眞市山口勲
68北海道エグジビッツ牝354.0田中淳岩橋勇
9大井アクアレジーナ牝354.0福永敏瀧川寿
710船橋ミスマンマミーア牝354.0佐藤賢本橋孝
11大井グランマシェリ牝354.0福田真本田重
812笠松スリルトサスペンス牝354.0湯前良阪上忠
13JRAプリンセスノンコ牝354.0加藤征ルメー

関東オークス 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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ララプリムヴェールはダートで3戦2勝。すべて1800メートルのレースに出走している。未勝利戦は牝馬限定戦ながら水準並みの時計だったが、前走の走破時計はかなり平凡だった。相手関係次第にはなるが、いきなり上のクラスで戦えるかどうか。

メイショウヒサカタはオープン特別の昇竜ステークスを勝っており、格的には上位だ。ただ、距離が課題になる。前走兵庫チャンピオンシップJpnIIでは、残り400メートルあたりから手ごたえが怪しくなり、後退しての5着。途中から折り合いはついたように見えたが、中距離は苦しい印象だ。

ハービンマオは4戦目、初めてのダートとなった中山ダート1800メートルを3馬身半差で勝利した。ただ、勝ち時計は平凡だった。前走500万クラスでは9着に終わっており、もう少し力をつける必要があるだろう。

プリンセスノンコはデビュー戦の東京ダート1600メートルを7馬身差で圧勝。派手な勝ちっぷりではあるが、時計は平凡で相手に恵まれた感が強い。前走500万クラスのレースも2着ながら時計的には平凡だ。ただ、前に行った馬にとっては厳しい展開であり、その点は評価できるかもしれない。

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地方所属馬短評
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実績的には東京プリンセス賞3着のゴールドパテック(川崎)と、前走東京湾カップを制したクレイジーアクセル(大井)が上位。エグジビッツ(北海道)あたりにもチャンスがあるかもしれない。

関東オークス 地方競馬専門紙 予想

勢いに乗るララプリムヴェール

【中央所属馬の評価】ララプリムヴェールはデビュー3戦いずれもダート1800mで2、1、1着。前走はスタートで出遅れ、ハイペースを早めに動いて着差以上の完勝だった。510~520キロ台の恵まれた馬体で、地方の馬場も難なくこなせそう。クロフネ産駒はこのレース3勝の実績。初の左回り、ナイターと克服すべき課題は多いが、乗り慣れた鞍上に戻り勝機十分。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→13 2→4 2→5 2→6 2→3
 

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関東オークス 過去のデータ

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