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さきたま杯

JpnII

第24回 さきたま杯

  • 2020年5月27日(水)
  • 浦和:第11競走
  • 1,400m
  • 発走時間 16:35
開催場
浦和競馬場

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さきたま杯 予想情報 コンテンツ

さきたま杯 直前予想

何と言ってもノブワイルドとゴールドクイーンの先行争いがカギ。お互い単騎で行ければそのまま押し切っても不思議はないが、共倒れするケースも十分考えられる。展開的には差し馬が有力だろう。本格化したジャスティンは好位からでも競馬ができる。実績馬ブルドッグボスの巻き返しにも注目。

さきたま杯 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11笠松キタノイットウセイ牡1056.0栗本陽水野翔
22JRAジャスティン牡456.0矢作芳坂井瑠
33JRAブルベアイリーデ牡456.0杉山晴Mデム
44浦和ノブワイルド牡856.0小久智左海誠
55JRAノボバカラ牡856.0森秀行森泰斗
6川崎ウインオスカー牡756.0河津裕山崎誠
67名古屋ペイシャゲラン牝654.0今津博中島良
8大井サイタスリーレッド牡756.0佐宗応矢野貴
79浦和ブルドッグボス牡858.0小久智御神訓
10大井キャプテンキング牡656.0的場直和田譲
811船橋コパノチャーリー牡856.0新井清笹川翼
12JRAゴールドクイーン牝554.0坂口智古川吉

さきたま杯 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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ジャスティンは前走東京スプリントJpnIIIを鮮やかに逃げ切り重賞初制覇を飾った。1枠からポンと好スタートを切って楽に先手を奪えたこと、時計が速かったこと、そしてコパノキッキングやヤマニンアンプリメといった実績馬が凡走したことも味方した。とはいえ地力をつけているのは確か。充実が著しく、控える競馬も可能だ。

ブルベアイリーデは東京巧者。前走オアシスステークスは相手関係にも恵まれて勝利を飾った。同じ左回りでも初めての浦和でどうなるか。重賞ではまだ厳しい感じもするので、展開の恩恵がほしいところ。

ノボバカラは前走かきつばた記念JpnIIIで2着と久々に好走した。地方の1400メートルであればまだまだ頑張ることができる。

ゴールドクイーンは昨年のJBCレディスクラシックJpnI(浦和1400メートル)で2着と好走している。前走カペラステークスGIIIは前半600メートル通過が32秒9のハイペースで逃げるも、直線で苦しくなり5着と敗れてしまった。今回は先行争いがカギになりそう。控える競馬では持ち味が出なさそうだけにやや心配。

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地方所属馬短評
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ノブワイルド(浦和)は浦和巧者。テレ玉杯オーバルスプリントJpnIIIを連覇中だ。3走前のゴールドカップはブルドッグボスとハナ差の2着に終わったが、今回は重量面で同馬よりも有利になる。だが、今回はゴールドクイーンの存在が気がかり。先行争いがカギだ。

ブルドッグボス(浦和)は昨年のJBCスプリントJpnI(浦和1400メートル)の覇者。重量は58キロだが実績・地力ともに上位。近2走は時計が速い馬場でのレースで厳しかった。調子落ちということはないはずだ。

JRA勢が崩れればウインオスカー(川崎)やキャプテンキング(大井)あたりもチャンスがあるかもしれない。

さきたま杯 地方競馬専門紙 予想

浦和1400mなら負けられないブルドッグボス

【中央所属馬の評価】 昨年、同じ浦和1400mで行われたJBCレディスクラシックで2着のゴールドクイーン。浦和1400m1分24秒9は、同日のJBCスプリント勝ち馬ブルドッグボスと同タイム。単調ではあるがかきつばた記念を逃げ切ったように小回り向きのスピードがあり、行き切れば可能性十分。ただし、今回は同型ノブワイルドとのハナ争い次第だろう。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 9→12 9→10 9→2 9→4 9→5 9→3
 

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さきたま杯 過去のデータ

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