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マイルチャンピオンシップ南部杯

JpnI

第32回 マイルチャンピオンシップ南部杯

開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

マイルチャンピオンシップ南部杯 直前予想

ゴールドドリームの実績・地力が抜けている。休み明けで余裕残しの仕上げかもしれないが、ここは貫禄を見せてくれそうだ。同馬に対抗できそうなのがアルクトス。どこまで食い下がれるかが見どころ。

マイルチャンピオンシップ南部杯 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11JRAミツバ牡757.0加用正和田竜
2岩手ロジストーム牡657.0千葉幸村上忍
23JRAサンライズノヴァ牡557.0音無秀吉原寛
4JRAアルクトス牡457.0栗田徹田邊裕
35大井モジアナフレイバー牡457.0福永敏繁田健
6笠松イッセイイチダイ牡757.0湯前良菅原辰
47岩手メイショウオセアン牡857.0村上昌坂口裕
8岩手レプランシュ牡657.0村上昌高松亮
59JRAオールブラッシュ牡757.0村山明藤井勘
10名古屋ラモントルドール牝555.0今津博岩本怜
611笠松ナラ牝353.0湯前良松本剛
12北海道ソーディスイズラヴ牝555.0田中正山本聡
713JRAゴールドドリーム牡657.0平田修ルメー
14JRAロンドンタウン牡657.0牧田和御神訓
815JRAノボバカラ牡757.0森秀行阿部龍
16岩手パンプキンズ牡355.0伊藤忍菅原俊

マイルチャンピオンシップ南部杯 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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ミツバは帝王賞JpnI・4着以来の休み明け。この点は特に問題ないし、実績も上位だがマイルの距離が課題。2018年のエルムステークスGIIIが1700メートルの競馬で、かなり忙しいレースだった。盛岡は同年にマーキュリーカップJpnIIIを勝って実績はあるものの、あまり自信は持てない。

サンライズノヴァは東京巧者。盛岡は初めてだが、コーナーが2つのマイル戦は間違いなく合うだろう。ただ、成績が良かった時に挑戦したかった。年齢的にはまだ老け込む感じではないが、近走は末脚不発が続いている。前走プロキオンステークスGIIIにしても、かなりハイペースの展開ながら差し届かずの4着だった。

アルクトスは3連勝中。前走プロキオンステークスGIIIで重賞初制覇を飾った。GI/JpnIは初挑戦だが、目下の勢いと左回りの盛岡は魅力。コーナーが2回なので、力は存分に出せそうだ。

オールブラッシュは昨年のこのレースが5着。上位2頭が強すぎたが、3着のメイショウウタゲからも0秒8離された。左回りになるのは歓迎だが、マイルのGI/JpnIではやや忙しい。スローペースでハナを切る展開にならないと厳しそうだ。

ゴールドドリームは5月のかしわ記念JpnI以来の競馬。フェブラリーステークスGIで敗れたインティにリベンジして、地力をあらためて見せつけた。使い込めない点がネックだが、実績的には常に人気を集める存在だ。

ロンドンタウンはマイル戦はかなり久々。ミツバよりも先行力はあるが、マイルの距離は短い印象だ。地力でどこまでカバーできるか。

ノボバカラはこのレースでは一昨年は2着も昨年は7着。近走の好走例をみると、現状マイルは長い感がある。

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地方所属馬短評
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モジアナフレイバー(大井)は大井以外でレースをするのが初めて。左回りが未知数な上、距離ももう少し欲しい感じだが、どこまで食い下がれるか。

マイルチャンピオンシップ南部杯 地方競馬専門紙 予想

3度目の正直!ゴールドドリーム

【中央所属馬の評価】ゴールドドリームは今回で3年連続の南部杯出走。一昨年は6月の帝王賞(Jpn1)7着からのステップで2番人気に支持されたが、スタートで大出遅れ。コパノリッキーから0秒9差の5着と敗れた。昨年は帝王賞(Jpn1)を制してのステップで1番人気だったが… 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 13→5 13→4 13→3 13→14 13→1 13→9
 

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マイルチャンピオンシップ南部杯 過去のデータ

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