レース展望・予想

軽馬場生かしてニュータカラコマ「ばんえいグランプリ」(ばんえい帯広競馬)

2017/08/13

8月13日(日)のばんえい帯広競馬メイン第10レースには、「第29回ばんえいグランプリ」(3歳以上選抜)が行われます。

ファンからの人気投票で選抜される、夏の風物詩となっているばんえいのグランプリレース。収得賞金順での追加馬シンザンボーイが800キロで、あとの牡馬は810キロ、牝馬790キロの重量です。ばんえい十勝オッズパーク杯1着コウシュハウンカイ、旭川記念1着オレノココロ、北斗賞1着ニュータカラコマ、1戦毎に調子上げているフジダイビクトリー、センゴクエースが有力と言えます。

◎1 ニュータカラコマ(牡9、尾ケ瀬富雄厩舎)810キロを本命に推します。今季は8戦4勝、3着3回、5着1回の成績です。重賞では、ばんえい十勝オッズパーク杯3着、旭川記念3着、北斗賞は1着と好調馬の代表格と言えます。今週末も雨で馬場状態は軽めが予想され、スピードで押し切るタイプのこの馬に、馬場も味方してくれそうです。

○4 オレノココロ(牡7、槻舘重人厩舎)810キロが対抗です。昨年の第28回ばんえいグランプリ優勝馬で、今回は2連覇を狙っての出走となります。今季は6戦して重賞は、ばんえい十勝オッズパーク杯2着、旭川記念1着、北斗賞5着の成績です。夏の暑さも無事に乗り切り、稽古も順調に積んできており、他の有力馬と同重量の今回は2連覇に期待がかかります。

▲3 コウシュハウンカイ(牡7、松井浩文厩舎)810キロが3番手。5戦しての1勝がばんえい十勝オッズパーク杯です。そのあとの旭川記念はオレノココロの0秒7、北斗賞もニュータカラコマの1秒4の僅差2着と好調を維持しています。今回も展開次第で逆転もある3番手です。

△9 フジダイビクトリー(牡9、中島敏博厩舎)810キロも重賞では、旭川記念5着、北斗賞3着で、今季未勝利ですが1戦毎に障害の切れに鋭さが見られます。

△2 センゴクエース(牡5、槻舘重人厩舎)810キロは前走ビッグウエイトカップを含め今季3勝を挙げていますが、すべて特別戦でのものです。

<おすすめの買い目> この買い目で投票
馬単 1→4・3・9・2(4点)
3連単(フォーメーション) 1→4→3・9・2(3点)

ばんえいグランプリの出走表はこちら

(文/小寺雄司)


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