レース展望・予想

さらに前進ヘビデューティー「パンジー特別」(笠松競馬)

2017/01/13

1月13日(金)の笠松競馬メイン第10レースは「パンジー特別」(C級1組(イ)、笠松競馬場1400メートル)。

勝ち上がり組のイキのいい明け4歳馬が多く、差のないV争いは興味津々だ。転入初戦、8か月ぶりの実戦をモノともせず、いきなりクリアした◎7 ヘビデューティー(牡4、尾島徹厩舎)から狙いたい。前走10組はわずかクビ差逃げ切った勝利だったが、価値があった。成長分もあったはずだが余裕あるプラス30キロの馬体重に、復帰戦。手探り面多い転入初戦で飾ったことに、高いレースセンスをうかがわせた。レベル高い道営と南関東地区でともに1勝を挙げた力の証しでもあった。久々をひと叩きされ、上積み材料に事欠かない転入2戦目。好調馬ぞろいでも、さらなる前進が期待できそうだ。

勝ちっぷりの豪快さは○4 シエロアスール(牝4、川嶋弘吉厩舎)がナンバーワン。手ごろな相手だったとはいえ、ひとまくりで仕留めた7馬身差圧勝は力が備わっていなければできない芸当。2走前の1組は4着に終わったが、勝ち馬からのタイムはコンマ3秒とそう負けていない。逆転は可能。

勝ち時計平凡だったが▲6 パワポケゴールド(牡4、田口輝彦厩舎)も魅力ある好素材。10月の3歳戦ではシエロアスールをクビ差振り切って勝利した実力派だ。セールスポイントの末脚勝負に持ち込みたい。

さらに、△8 チュウワメジャー(牡4、加藤幸保厩舎)、△9 テアニン(牝4、井上孝彦厩舎)はともに2連勝と波に乗ってきている。同タイプの先行ライバルが多いだけに、流れに乗ってレースを進めたいところだ。

<おすすめの買い目> この買い目で投票
馬単(マルチ) 7⇔4・6・8・9(8点)
3連単(フォーメーション) 7→4・6・8・9→4・6・8・9 4・6・8・9→7→4・6・8・9(24点)

パンジー特別の出走表はこちら

(文/中部地方競馬記者クラブ)


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