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おすすめ注目レース

2010年2月10日 ミヤマキリシマ特別(JRA交流)(荒尾)

荒尾 第10レース 中央一般戦で揉まれパワーアップ確かミゲールの決め手に期待
全国公営競馬専門紙協会 福島勇一

arao05.jpg中央5頭佐賀2頭地元3頭の九州産3才を集めて行われるたんぽぽ少トライアル第2戦ミヤマキリシマ特別首位に挙げるのは熊本産で中央所属ミゲール
8月九州産限定の未勝利戦でデビュー後コンスタントに使われ8戦消化(掲示板ゼロ)とキャリア豊富、中でも2戦前阪神2才未勝利戦後方より16頭中1番の上り使い斬れ見せ2着馬ナリタシルクロードに少差(3/4+1/2+ハナ+頭)接戦勝馬アドマイヤプレミアの0.3秒差6着に突っ込んだ成績は目を引くもの、2・3才一般戦で揉まれた経験は強味と化すムードでダートコースも問題なく主力視したい。

メキメキとパワーアップ窺えるカノヤウルフを対抗視。デビューから5戦詰めの甘さ出し3着1回程度だったが、6戦目の前々走2番手外より4角抜けだす盤石のレース振りで2着馬ハードリベンジを6馬身千切り待望の初Vゲット、続く前走3才-3組スタート後手踏むロス有り乍ら後団より3~4角捲り上昇と新たな一面見せモエレチアリーダーを降し2連勝飾り好調下での参加、脚質幅出て気性面の成長確かで折り合い・仕掛け次第では主位にも推せる。

快足秘めるテイエムヨカゲナを3番手に。デビュー4戦入着無いが芝・ダート問わず1200mの短距離戦逃げ・好位付けしたスピードはお墨付きで7月18日小倉九州産限定の2才新馬戦ウチケンドリーム(12着)・ヴォータン(13着)に先着テイエムハエゲナの7着を逃げ粘った走破時計上々、4ヶ月求償叩き3戦目の上3日栗東坂路4F52秒台前半を叩き出し上積み必至でペース配分如何では勝機も…。

地元馬ヴォータンの先行脚も侮れない。2戦前野菊賞(荒尾九州産限定)天たったままレッドエンゼルを3馬身千切る圧巻のV劇演じ9月中央(4戦着外)から当地入り後6戦3勝2・3着各1回と安定駆け、2開催(約2ヶ月・ソエ治療)休養明け乍ら4本の追い切り消化されこのレースを目標にキッチリ仕上げられており、持ち味(逃げ・好位外)フル発揮主力の一角。実戦久々だが鉄砲駆け利くクラトリスイコウの自在駆けもワイド圏には押さえておきたい。

 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。

馬単 8→7 8→1 8→4 7→8 7→1 7→4 1→8 1→7