- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年9月
- 秋もプラネットワールド主役か「珊瑚冠賞」(高知)
レース展望・予想
秋もプラネットワールド主役か「珊瑚冠賞」(高知)
2011/09/23
24日(土)のメイン第10レースは重賞「第23回珊瑚冠賞」(1900メートル)。夏の活躍馬に加え、楽しみな新顔も参戦。秋のチャンピオンはどの馬でしょうか。
今夏、最も輝きを放ったのがプラネットワールド(牝7、田中守厩舎)。もともと夏場は得意なタイプですが、牝馬限定オープン、牡馬混合のA-1選抜を連勝し、前走の建依別賞で重賞初制覇を成し遂げました。距離実績に不安は残しますが、今の勢いで秋も主役を務めたいところでしょう。
マルハチゲティ(牡5、松木啓助厩舎)の飛躍も見逃せません。7月のトレノ賞、8月の福山・金杯を制し、県内外を問わない活躍を見せました。前走は斤量に泣いた感が強く、定量戦は望むところ。巻き返しを狙う一戦となります。
新勢力ではギンガセブン(牝4、雑賀正光厩舎)が楽しみです。前々走は名古屋の秋桜賞で3着し、前走もA-1選抜を楽々と勝って評価を上げています。一気に頂点まで駆け上がるかもしれません。
その他では、福永洋一記念馬のイーグルビスティー(牡7、田中守厩舎)、重賞初挑戦ながら、早くからオープン候補の呼び声が高かったスウィングベル(牝4、松木啓助厩舎)などに注目です。
(文/サイツ)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


