- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年9月
- 実力上位シルクプレスト「八朔の馬出し特別」(福山)
レース展望・予想
実力上位シルクプレスト「八朔の馬出し特別」(福山)
2011/09/10
9月11日(日)のメイン第10レースは「八朔の馬出し特別」(A1A2、1600メートル)です。
注目はシルクプレスト(セン7、渡邉貞夫厩舎)です。鮮烈な印象を残した福山転入直後のあと、しばらく勝ち星から遠ざかっているものの、前々走の金杯を3着、前走の熊ヶ峰賞(A1)も2着と高いレベルで好走を続けています。今回はシルクウィザードやクラマテングといった重賞主力級の強力メンバーが不在で、明らかに楽なメンバー構成。ここで勢いをつけて、秋の重賞シーズンを迎えたいところです。
フジノアリオン(牡6、江口秀博厩舎)は、前走の三原やっさ祭り特別(A3)で除外となり、今回が5月の西日本グランプリ以来の実戦。重賞勝ちこそないものの、何度となくオープンで勝ち鞍を納めており、実力は申し分ありません。あとは休養明けでどこまで実戦に対応できるかがポイントでしょう。
古豪ムサシボー(牡8、黒川幹生厩舎)は、追い込みという脚質上、展開頼みの面はあるものの、ハマればオープンでも通用する決め手の持ち主。前が速くなるようであれば、この馬の出番となりそうです。
以下、昨年の鞆の浦賞の勝ち馬ウィークリーショウ(牝4、檜山博史厩舎)、混戦で強いマルサンサイレンス(牝6、弓削和彦厩舎)などがこれらに続きます。
(文/土屋真光)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


