- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年9月
- シゲルアソサン転入後2連勝なるか「白髪岳カップ」(荒尾)
レース展望・予想
シゲルアソサン転入後2連勝なるか「白髪岳カップ」(荒尾)
2011/09/07
8日(木)メイン第10レースは「白髪岳カップ」(A級、1500メートル)。
シゲルアソサン(牡5、畑田修治厩舎)は、前走の屋形山カップ(8月24日、1500メートル)が川崎からの転入初戦。逃げたモエレマジックマンの直後につけ、直線で一騎打ちに持ち込むと、ゴール前で1馬身(コンマ2秒)交わして勝利しています。勝ち時計の1分36秒5は、ミブロボーイの荒尾1500メートルの持ち時計を上回っており、転入後2連勝の可能性も高そうです。
ミブロボーイ(牡6、松島壽厩舎)は、前回の屋形山カップでは出走取消でしたが、これまでに荒尾で出走した6戦中で2勝を挙げ、すべて3着以内を確保と安定感を発揮しています。前開催の坪井川カップ(9月2日、1500メートル)を勝ったフリートアピールをはじめ、同レースの1~3着馬は今回は揃って不在となっており、引き続き優勝争いが期待できそうです。
今回はJRAからの転入初戦馬が2頭出走しています。テイエムゲンキボ(牡7、平山良一厩舎)は、JRAではダート短距離戦で2勝を挙げています。09年4月の2勝目以降は、1000万円以下条件で掲示板内を確保したのは1度(4着)のみと苦戦していましたが、1400メートル以下では勝ち馬から1秒前後差のレースも多く、さほど大崩れはしていませんでした。
ギンザアキレス(牡3、崎谷彦司厩舎)は、昨年10月の2歳未勝利戦(JRA京都、ダート1800メートル)を勝利。その後の3歳500万円以下条件では1400メートル戦で3度掲示板内を確保しています。両馬ともにダート短距離で実績を積んでおり、転入初戦から十分な警戒が必要でしょう。
(文/上妻輝行)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


