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安定感上位ベストドレッサー「水素水36生活杯」(笠松)
2011年8月17日(水)
8月18日(木)のメイン第10レースは「水素水36生活杯」(B級2・3組(ロ)、1400メートル)です。
ベストドレッサー(牝4、柳江仁厩舎)は昨年11月に一般編入されてから、大きく着を落としたことが一度もない安定感を誇ります。唯一連を外したのは名古屋に遠征した時の4着だけです。あとは9勝、2着5回の成績を残してきました。前走の1600メートル戦も危なげないレースで快勝しました。引き続き気配に変化はありません。1400メートル戦ならスピードを生かして押し切りを狙います。
バンダムミュートス(セン5、後藤正義厩舎)はまだ底を見せていない魅力があります。笠松に転入して2戦2勝、前走はB級1組特別で他馬を圧倒しました。ここもスムーズに追走すれば、直線抜け出してくる場面も十分でしょう。
エーシンウィンマン(牡5、伊藤強一厩舎)は瞬発力勝負になると分が悪いタイプですが、長くいい脚を使ってきます。1400メートルに距離が短縮されれば、前走4着を度外視して狙ってみる手があるでしょう。
ゴールデンブロンド(牡4、柳江仁厩舎)は前走の1400メートル戦で変身しました。好位から押し上げて、ゴール前できっちりとらえたレースぶりに好感が持てます。上昇気配にあるだけに一発を秘めています。
このほかでは前走の勝ちっぷりが鮮やかだったチョコフィオーレ(牝6、川嶋弘吉厩舎)や能力試験の動きがまずまずだったエーシンプリーマ(牝3、伊藤強一厩舎)、底力十分のヤマノカントリー(牝5、加藤幸保厩舎)が侮れません。
(文/中日スポーツ・外山謙一)
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