- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年7月
- 主導権握るマイネルバルトーク「数河特別」(笠松)
レース展望・予想
主導権握るマイネルバルトーク「数河特別」(笠松)
2011/07/27
7月28日(木)のメイン第11レースは「数河(すごう)特別」(B級2組、1600メートル)です。
マイネルバルトーク(牡5、川西毅厩舎)は6月に名古屋でB級2組特別を制しています。前走は台風のため開催中止となってローテが変わりましたが、この時期なのでいい休みになったはず。しぶとい脚を使って今回もレースの主導権を握ります。
エーシンウィンマン(牡5、伊藤強一厩舎)は安定した成績が続いています。前走の特別戦は差し届かずといったレースでしたが、展開ひとつで突き抜けるパワーがありました。引き続き気配は良好です。今度こそ末脚を発揮して白星を勝ち取りたいところです。
コスモキャロリーヌ(牝4、井上孝彦厩舎)も直線、着実に追い込んできます。こちらもなかなかゴールまで届きませんが3走前の特選では計ったような末脚を決めて勝利を飾ってます。今回も流れをつかんで直線勝負を賭けてきます。
コーザンソナタ(牝5、荒巻透厩舎)も差はありません。笠松では3走前のB級3組特別で2着に好走、コース相性の良さを見せつけました。今回のメンバーなら好位で折り合って、粘りを発揮できます。状態面も安定しており勝負を互角に持ち込みそうです。
リュウシンクイーン(牝4、川嶋弘吉厩舎)は前走の名古屋戦の勝ちっぷりが鮮やかでした。2番手から楽に抜け出したパワーは好調の証しでしょう。地元に戻った今回はメンバー的には強化されましたが侮れない存在になりました。
このほかでは切れ味上位のヤマノカントリー(牝5、加藤幸保厩舎)やドリームヘリテージ(牡5、藤ケ崎一男厩舎)に警戒が必要です。
(文/中日スポーツ・外山謙一)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


