- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年7月
- "春王"レッドゾーンの相手探し「近江牛特別」(園田)
レース展望・予想
"春王"レッドゾーンの相手探し「近江牛特別」(園田)
2011/07/13
14日(木)のメイン第9レースに「近江牛特別」(A1、1700メートル)が行われます。
レッドゾーン(牡7、野田学厩舎)が摂津盃を目指して、2カ月余ぶりの出走です。2月のJRA500万円以下との交流戦(1870メートルを向正面スパートからマクリ切ってから成績が安定しています。続く、六甲盃は笠松のマルヨフェニックスに4コーナーでは追いついたものの、直線で離されました。結果は1馬身半差2着でしたが、3着コスモハレルヤには1秒9の大差と地元勢では最先着でした。そのコスモハレルヤ以下をA1A2で一蹴後が“春王”を決める兵庫大賞典です。10頭立て8番手から向正面スパートして3コーナーで先頭に立って押し切りました。直線で巻き返す重賞11勝アルドラゴンに3馬身半差の完勝でした。昨年は暑さに苦しみましたが、厩舎の対策も万全で調子を崩していません。向正面から動いて“春王”の貫禄を見せるでしょう。
09年1月以来ですが、JRAの実績ではタガノマーシャル(牡8、中塚猛厩舎)が抜けています。JRAから転入初戦ですが、直前は準オープン(1600万円以下)特別を逃げ切っています。ダート3勝、2着2回、3着1回で以下なしの成績です。6月10日のゲート試験では562キロの太め残りもあってキャンターで流しました。パドック気配を注視しましょう。
コスモトノ(セン7、吉行龍穂厩舎)が近走1、2、1着と充実しています。前走はゴール寸前で鋭く伸びニホンピロリッチ(セン6、西川精治厩舎)以下を制しています。
JRA3勝の実績馬フィールドジュエル(牡9、稲田彰宏厩舎)は転入初戦を勝った時の木村健騎手とのコンビに戻るだけに警戒しましょう。
(文/大阪日刊スポーツ・池永博省)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


