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石川ダービー

重賞

第1回 石川ダービー

開催場
金沢競馬場

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石川ダービー 直前予想

ヤマミダンスは距離延長がカギとなるが、今回も単騎逃げから押し切る可能性が高そう。相手は混戦だが、逃げ先行タイプが多い顔ぶれなら、ディターミネイトが展開的に有利になるとみて筆頭に推す。好走続くバルダッキーノも善戦以上が十分。北日本新聞杯2着のサッキーヘラクレスにもマークが必要だ。ゴールドハリアー、ラブフルーツはひと押しに欠けるが、再度の流れ込みに警戒しておきたい。

石川ダービー 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢ヤマミダンス牝354.0 中川雅 青柳正 
22金沢バルダッキーノセン356.0 川添明 池田敦 
33金沢ラブフルーツ牝354.0 金田一 西森将 
44金沢クールマドカ牝354.0 川添明 吉村智 
55金沢サッキーヘラクレス牡356.0 加藤義 中島龍 
6金沢ナゲッツ牝354.0 金田一 畑中信 
67金沢ユメヲノセテ牝354.0 菅原欣 葛山晃 
8金沢ジェリーロラム牝354.0 川添明 沖静男 
79金沢レソルテ牝354.0 加藤義 堀場裕 
10金沢ディターミネイト牡356.0 金田一 松戸政 
811金沢ヴィーナスアロー牝354.0 金田一 吉原寛 
12金沢ゴールドハリアー牝354.0 黒木豊 桑野等 

石川ダービー 出走馬 短評

ヤマミダンス ここまで9戦7勝で、敗れたのは大晦日の大井と2走前の名古屋で、先手が取れなかったとき。金沢では5戦すべてが圧勝ならば、あとは距離だけが課題だろう。

バルダッキーノ JRAでは6戦とも惨敗したが、名古屋2戦を経て金沢に移り、最近は6戦連続で3着以内。今回は距離延長がカギとなるが、相手なりに走る可能性は考えられる。

ラブフルーツ JRA時は初戦4着もその後は右肩下がりだったが、金沢移籍後は好走続き。北日本新聞杯は7着でも、立ち回りひとつで上位に食い込む可能性は秘めていそうだ。

クールマドカ JRAでは2戦とも大敗し、年明けから笠松に移って3連勝。しかしその後は善戦止まりで、金沢でも詰めひと息という内容では、距離延長も含めて不安が大きい。

サッキーヘラクレス 2歳時に3勝を挙げ、年明けに大井で2戦して金沢に戻り、前走の北日本新聞杯は長く差し脚を使って2着。そのスタミナには引き続き注目できるだろう。

ナゲッツ 2歳時は条件戦で勝ち、牝馬限定戦で2勝。しかし1700メートルでは金沢ヤングチャンピオンと北日本新聞杯で大敗しており、距離にカベがあるタイプなのかもしれない。

ユメヲノセテ 門別では6戦して4着までだったが、金沢の牝馬限定戦で初勝利。冬場は浦和で善戦したが春以降は苦戦続きで、前走の再転入初戦も逃げ粘れずの内容だった。

ジェリーロラム 北日本新聞杯では11着に大敗したが、その後は2着と1着。とはいえ、時計的には劣勢で、展開的にも厳しい戦いを強いられそうだ。

レソルテ JRA未勝利から移籍初戦での2着後に3連勝を飾ったが、北日本新聞杯では中団のまま8着。前走の内容も含めて、ここでは厳しいとみるのが妥当だろう。

ディターミネイト 門別の一般戦で1勝を挙げ、金沢では4走前に1勝。北日本新聞杯では好位付けから粘れなかったが、立ち回り次第で流れ込む可能性は考えられる。

ヴィーナスアロー 2歳時は兼六園ジュニアカップなどを制したが、年明け以降は強敵相手に大敗続き。今回は休み明けだが、前走で馬体重が25㎏減ったその反動は心配だ。

ゴールドハリアー 北日本新聞杯では最低人気ながら中団から流れ込む形で3着に入線。成績的に力量不足の感はあるが、北日本新聞杯の再現には警戒すべきかもしれない。

石川ダービー 地方競馬専門紙 予想

能力レベルが違う!!ヤマミダンス主役不動

今年から新たに新設された金沢3歳馬の頂点を決めるレースだが、ここもやはり北日本新聞杯を圧勝で制したヤマミダンスが抜けた存在か。3走前には名古屋で行われた距離1800mの重賞梅桜賞も制しており、プラス二百mの距離延長も問題ないと見たい。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 1→5 1→12 1→11 1→6
 

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石川ダービー 過去のデータ

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