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ヒダカソウカップ

重賞

第3回 ヒダカソウカップ

  • 2017年6月22日(木)
  • 門別:第11競走
  • 1,600m
  • 発走時間 20:40
開催場
門別競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ヒダカソウカップ 直前予想

ジュエルクイーンはコスモバルク記念と赤レンガ記念で3着だったが、ともに相手が悪かったという印象。牝馬同士の一戦なら、昨年に続く勝利が期待できる。ビービーバーレルは実績的に互角以上で、休養明けを叩いた上積みも大きそうだ。岩手から参戦のユッコは3連勝中の勢いが魅力的だが、メンバー的に3番手までとみるのが妥当だろう。この3頭での勝負になりそうで、あとは軽量の3歳馬ハタノフォルトゥナが一角崩しの候補。サクラパリュールは距離延長で楽に逃げられるようなら、粘り込む可能性が出てきそうだ。

ヒダカソウカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道バラブシュカ牝555.0 角川秀 服部茂 
22岩手ユッコ牝556.0 佐藤雅 高松亮 
33北海道ユウユウ牝555.0 林和弘 石川倭 
44北海道ステファニーラン牝554.0 松本隆 宮崎光 
55北海道ビービーバーレル牝457.0 角川秀 阿部龍 
66北海道ジュエルクイーン牝556.0 田中正 五十冬 
77北海道エメンタールベルン牝455.0 小国博 佐々国 
88北海道サクラパリュール牝654.0 田中淳 岩橋勇 
9北海道ハタノフォルトゥナ牝351.0 安田武 松井伸 

ヒダカソウカップ 出走馬 短評

バラブシュカ 3歳春にJRAのダート中距離で勝利を挙げるも、昇級後は善戦止まり。昨年は門別で条件交流戦を含めて5連勝したが、今季4戦はA1クラスで苦戦が続いている。

ユッコ 岩手からの遠征馬。3歳春にJRAで勝利し、4歳夏からは岩手に移って2勝を追加。今季は最初の2戦で敗れたが、その後は3連勝しているという勢いは魅力的だ。

ユウユウ JRAのダート短距離で1勝し、南関東時も1勝だけだが善戦多数。門別では4戦して2着1回といまひとつで、さらに今回は距離延長という点が課題となる。

ステファニーラン 2歳時に重賞2勝を含む4勝を挙げたが、3歳以降は一昨年の夏にB1クラスで挙げた1勝のみ。昨年のこのレースでは4着に入ったが、最近の成績では苦戦しそうだ。

ビービーバーレル JRA時に芝マイルの重賞を制し、昨年はブリーダーズゴールドカップJpnIIIで3着。転入初戦の前走が大幅馬体増での2着ならば、叩き前進が期待できる。

ジュエルクイーン 2歳時にエーデルワイス賞JpnIIIで2着に入り、このレースは一昨年が2着で昨年が1着。今季は重賞で3着2回だが、この舞台ならチャンスだろう。

エメンタールベルン 川崎の中距離で3勝を挙げたが、今年に入ってからは苦戦続き。今回は移籍初戦となるが、いきなりの重賞では厳しい感が否めない。

サクラパリュール 2歳秋にJRAの芝で新馬戦を勝ったが、3歳秋以降は大敗の連続。門別では移籍初戦を逃げ切るも、続く前走が粘れず4着では、強調しにくい感がある。

ハタノフォルトゥナ 昨年7月にデビュー戦を制し、その後は一般戦で1勝を追加。今季は条件クラスで善戦止まりという成績では、51㎏をいかしてどこまでというところだろう。

ヒダカソウカップ 地方競馬専門紙 予想

ジュエルクイーンの2連覇に期待

【結論】 昨年に続き、このレース2連覇を狙うジュエルクイーンが万全の態勢。今季2戦は強豪牡馬相手の重賞で連続3着と好走。牝馬同士なら格が違うはず。マイル戦はこれまで3勝と最も得意としている距離。今回は本領発揮。相手は転入2戦目のビービーバーレルに期待。昨年のブリーダーズゴールドカップの3着馬で実績は十分。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→5 5→6 6→2 2→6 6→8 6→9
 

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ヒダカソウカップ 過去のデータ

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