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東海菊花賞

重賞

第58回 東海菊花賞

  • 2017年11月16日(木)
  • 名古屋:第12競走
  • 1,900m
  • 発走時間 16:15
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

東海菊花賞 直前予想

カツゲキキトキトは昨年のこのレースの優勝馬で、今年も先行押し切りが期待できそう。ドリームズラインは古馬相手という点は心配だが、差し脚が届く可能性は十分と考えるべきだろう。相手なりに差を詰めてくるエーシンクリアーが3番手。オウマタイムは小回りの競馬場でどうかだが、主導権を取っての粘り込みには警戒が必要だ。コスモナーダム、メモリージルバは底力に欠けるが立ち回り次第で善戦も。

東海菊花賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11名古屋ヴェリテセン557.0 竹下太 柿原翔 
22名古屋カツゲキキトキト牡457.0 錦見勇 大畑雅 
33高知ケイリンボス牡657.0 別府真 佐原秀 
44名古屋メモリージルバ牡857.0 塚田隆 友森翔 
55名古屋オンワードハドソン牝555.0 宮本仁 今井貴 
6名古屋エーシンマックス牡757.0 錦見勇 木之葵 
67兵庫エーシンクリアー牡757.0 橋本明 岡部誠 
8名古屋コスモナーダム牡657.0 井手慎 佐藤友 
79名古屋タナトス牡957.0 角田輝 戸部尚 
10兵庫キングルアウ牡557.0 山口浩 保園翔 
811名古屋ドリームズライン牡355.0 川西毅 東川公 
12船橋オウマタイム牡557.0 林正人 左海誠 

東海菊花賞 出走馬 短評

ヴェリテ 前走は早々に失速して最下位に敗れたが、それ以前は先行策で2連勝。競らずに主導権を取れれば粘り込みが考えられるが、今回の相手では少々厳しい感が否めない。

カツゲキキトキト 久々の短距離戦に臨んだ前走は、後方から差し脚を発揮して勝利。その反動には心配が残るが、地元戦でこの距離なら首位争いになるだろう。

ケイリンボス 高知からの遠征馬。ダートグレードレースで大敗し、地元戦でもひと押し不足の成績。その状況では今回も相手が強いと言わざるをえない。

メモリージルバ 3走前の名港盃は出遅れから後方のまま大敗したが、それ以外では好走続き。今回はその名港盃と同じ距離だが、一発には注意が必要かもしれない。

エーシンクリアー 兵庫からの遠征馬。最近は詰めが課題という成績だが、大崩れが少ない点は評価が可能。ここでも相手なりに走ってくる可能性は考えられる。

コスモナーダム 名港盃では好位から失速して大敗したが、それ以降は上々の成績。昨年は勝ち馬から5馬身差の2着だったが、今年も立ち回り次第で上位食い込みが狙えそうだ。

タナトス JRAの1600万条件で好走歴があり、障害重賞でも善戦していた実績馬。スピードとスタミナには要注目だが、今回は転入初戦だけに試金石とみるのが妥当だろう。

キングルアウ 兵庫からの遠征馬。堅実に差を詰めてくるタイプだが、近走の成績はひと押し不足といえるもの。今回も流れに乗ってどこまで食い込めるかというところだ。

ドリームズライン 今年の駿蹄賞、東海ダービーを完勝し、前走は岐阜金賞を制して東海地区の3歳三冠で優勝。今回は初の古馬重賞となるが、その差し脚には注目できる。

オウマタイム 船橋からの遠征馬。3歳時に京浜盃を圧勝した中距離のスピードタイプで今回も主導権を取りたいところ。あとはコーナー6回の競馬に対応できるかどうかだろう。

そのほか、オンワードハドソン、エーシンマックスが出走する。

東海菊花賞 地方競馬専門紙 予想

連覇は規定路線 勝ち方が焦点 カツゲキキトキト

地方の雄カツゲキキトキトが前走で復活ののろし。ここは12月14日の名古屋グランプリへの叩き台だが、それでもこの距離で地方馬同士なら負けられない。左海騎手で来たオウマタイムは不気味だが、南関の馬のぶん可能性がある程度。常連エーシンクリアーはこの鞍上でどうだ。昨年2着コスモナーダムもヒモなら。3歳ドリームズラインがどこまでやれるかにも注目の一戦だろう。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→12 2→7 2→8 2→11
 

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東海菊花賞 過去のデータ

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