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笠松グランプリ

重賞

第13回 笠松グランプリ

  • 2017年11月22日(水)
  • 笠松:第10競走
  • 1,400m
  • 発走時間 15:35
  • キャンペーン
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

笠松グランプリ 直前予想

ラブバレットはこのレースを目標に調整しており、実績からも3連覇が濃厚。トウケイタイガーは前走2着でもスピード的に上位で、この2頭の一騎打ちとみるのが妥当だろう。前走圧勝のエイシンヴァラーは展開次第だが、先手主張からの残り目に要警戒。プリンセスバリューは堅実に差を詰めてくるタイプで、一角崩しの可能性が考えられる。ポルタディソーニも差しに回れば上位まで。

笠松グランプリ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫エイシンヴァラー牡657.0 新子雅 下原理 
22笠松ダイヤモンドダンス牡857.0 花本正 筒井勇 
33笠松ハタノリヴィール牡457.0 井上孝 佐藤友 
44大井プリンセスバリュー牝755.0 村上頼 吉原寛 
55名古屋ポルタディソーニ牝354.0 瀬戸悟 宮下瞳 
66兵庫トウケイタイガー牡657.0 住吉朝 川原正 
77笠松ライスエイト牝354.0 加藤幸 池田敏 
8笠松セルリアンラッシュ牡657.0 栗本陽 木之葵 
89岩手ラブバレット牡657.0 菅原勲 山本聡 
10高知カッサイ牡657.0 雑賀正 永森大 

笠松グランプリ 出走馬 短評

エイシンヴァラー 兵庫からの遠征馬。JRAのダートで6勝を挙げ、オープンでも1勝したが、好走と大敗の差が大きい成績。しかし兵庫初戦を圧勝したスピードには要注目だ。

ダイヤモンドダンス 大井でデビューし、初勝利は4歳夏だが、南関東のクラシックでも善戦。前走はA2クラスでの勝利だったが、ここでも相手なりに走る可能性は考えられる。

ハタノリヴィール 門別でJRA認定戦を制し、3歳2月に大井で準重賞を勝利。しかしその後は善戦までで、今回が移籍初戦となる点も割引だろう。

プリンセスバリュー 大井からの遠征馬。兵庫3勝から大井に移って12勝を挙げ、重賞でも好走。この距離なら好位差しが狙えそうで、押さえておく手は考えられる。

ポルタディソーニ JRAのダート短距離で勝利を挙げ、名古屋移籍後に4連勝。その後も秋の鞍を制し、前走のゴールド争覇でも3着に残ったが、今回の相手は強力だ。

トウケイタイガー 兵庫からの遠征馬。JRAで3勝から兵庫に移り、以後は好走続きで今年のかきつばた記念JpnIIIを制覇。前走は2着だったが、今回も首位争いになるだろう。

ライスエイト JRA未勝利から笠松に移り、地元では10戦9連対で遠征の金沢スプリントカップも制したが、名古屋では3戦とも大敗。その成績なら、地元での競馬は歓迎といえる。

セルリアンラッシュ JRA未勝利から名古屋に移って2勝を挙げ、JRAに戻って園田の条件交流戦で1勝。その後は金沢で3勝を追加したが、ここでは劣勢が明らかだ。

ラブバレット 岩手からの遠征馬で、過去2年の優勝馬。クラスターカップJpnIIIのあと、マイル戦で敗れてから臨むのは過去2年と同様。今年も勝利が期待できそうだ。

カッサイ 高知からの遠征馬。これまで重賞で2勝を挙げ、全体的に善戦傾向がある成績。今回は展開がカギとなるが、競らずに行けるようなら残り目があるかもしれない。

笠松グランプリ 地方競馬専門紙 予想

勲章にかけて負けられぬ トウケイタイガー

ゴールド争覇では0秒1ながら差されてしまったトウケイタイガーだが、相手はあのカツゲキキトキト。先週の東海菊花賞でも楽勝を決めており相手が悪かったまで。かきつばた記念勝ちに敬意を表してこの馬を本命視。3連覇が懸かるラブバレットはもちろんいいところだが、不気味なのは前走が怪時計のエイシンヴァラー。1月だが中央のジャニュアリーSを勝っている。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→1 1→6 6→9 9→6 9→1 1→9
 

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笠松グランプリ 過去のデータ

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