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九州ジュニアチャンピオン

重賞

第28回 九州ジュニアチャンピオン

  • 2017年10月8日(日)
  • 佐賀:第11競走
  • 1,750m
  • 発走時間 17:10
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

九州ジュニアチャンピオン 直前予想

キングランシーンは前走の差し脚が強力で、今回もその再現が期待できそう。ムーンパスイエローも決め手あるタイプで、展開ひとつで逆転が考えられる。ザワールドは大井の真島大輔騎手に乗り替わるが、流れ次第で先行押し切りが狙えそう。同厩舎で同馬主のエコーズスリーの粘り込みにも警戒したい。この4頭での勝負となりそうだ。

九州ジュニアチャンピオン 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀エスワンノホシ牡255.0 手島勝 山口以 
22佐賀ポールダンサー牝254.0 真島元 小松丈 
33佐賀エリザベスセーラ牝254.0 北村欣 兒島真 
44佐賀オレンジホープ牝254.0 手島勝 田中純 
55佐賀キングランシーン牡255.0 土井道 吉田順 
6佐賀スーパーエンゼル牝254.0 手島勝 鮫島克 
67佐賀ムーンパスココロ牝254.0 土井道 竹吉徹 
8佐賀エコーズスリー牝254.0 真島元 真島正 
79佐賀リモ牝254.0 頼本盛 倉富隆 
10佐賀ザワールド牝254.0 真島元 真島大 
811佐賀クレイジーダイヤ牡255.0 東眞市 山口勲 
12佐賀ムーンパスイエロー牝254.0 土井道 川島拓 

九州ジュニアチャンピオン 出走馬 短評

ポールダンサー デビュー戦は大差勝ちを飾ったが、2戦目は同じ走破タイムで2着。前走は後方のまま大敗しており、現在の調子と成長度の点で疑問符がつく。

エリザベスセーラ 通算6戦目で初勝利を飾り、続く前走は好位のまま5着。小柄な馬体で上積みを見込むのは厳しそうで、今回もどこまで粘れるかというところだろう。

オレンジホープ デビュー戦を逃げ切ったが、距離延長後の4戦は差のある敗戦の連続。活躍したタニノウィンザーの半妹だが、現状では引き続き苦戦となりそうだ。

キングランシーン デビュー戦をクビ差で制し、その後は3戦連続で3着だったが、前走は最後の直線で一気の脚を披露して差し切り勝ち。今回もその再現には要警戒だ。

スーパーエンゼル 前走は先行策を取ったが勝負どころで失速。小柄な馬体でもあり、今回もスタミナが続くかどうか心配といえる。

エコーズスリー デビュー戦を大差で圧勝し、続く2戦目は先手を取ったが粘れず2着。血統的に距離延長は問題なさそうだが、今回は休み明けという点が気にかかる。

ザワールド デビュー戦と2戦目を勝ち、前走は早め先頭で勝ちに行ったが、ゴール寸前で追い込み馬の強襲に遭い2着。それでも地力的には上位とみるのが妥当だろう。

クレイジーダイヤ デビュー戦は4着だったが、2戦目と3戦目を勝利。しかしその後の2戦で差のある敗戦が続いている状況では、ここでの変わり身は見込みにくい。

ムーンパスイエロー 2戦目に初勝利を挙げ、2走前にJRA認定戦を勝利。前走は最後方から差し脚を長く使って3着に入っており、今回も仕掛け次第で善戦以上が見込めそうだ。

そのほか、ムーンパスココロ、リモが出走する。

九州ジュニアチャンピオン 地方競馬専門紙 予想

叩き上昇ザワールド巻き返す。

九州2歳頂上決戦。前哨戦で惜敗のザワールドがここは真島大騎手とコンビでV狙う。外目の枠も好都合に。前哨戦Vのキングランシーンは前走でカカリ癖克服、一気に差してきた。今回も同様に吉田騎手とのコンビだし、ここもV狙う。ムーンパスイエローも位置取り次第ではさらに前進可能。休み明けエコーズスリーは仕上がりと距離がカギも素質の高さを警戒。エリザベスセーラの流れ込みも警戒。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 10→5 10→12 5→10 10→8 12→5
 

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九州ジュニアチャンピオン 過去のデータ

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