ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト

  1. 競馬TOP
  2. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  3. 重賞レース一覧
  4. 耶馬渓賞

耶馬渓賞

重賞

第5回 耶馬渓賞

  • 2017年10月7日(土)
  • 佐賀:第11競走
  • 1,400m
  • 発走時間 17:10
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

耶馬渓賞 直前予想

シゲルクロマグロは最近2戦の成績が良好で、今回も先手主張から押し切れそう。シゲルダンジリは前走が大敗だったが、距離延長で先行できれば粘り込みが十分考えられる。トモジャクールもスタート五分なら首位争いに加わりそう。カゼノシッポは前走上々で、転入2走目の前進に期待ができる。ダンツプロシードは前走大敗も自己条件なら巻き返しが必至。差し脚を長く使えるコウザンヒキリを3連勝式の押さえとして挙げておきたい。

耶馬渓賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀コウザンヒキリ牡5☆ 55.0 手島勝 山口以 
22佐賀シゲルクロマグロ牡456.0 九日光 山口勲 
33佐賀シゲルダンジリ牡556.0 九日光 兒島真 
44佐賀ダンツプロシード牡356.0 古賀光 吉田順 
55佐賀トモジャクール牝454.0 土井道 川島拓 
66佐賀ケンシベリーノ牝854.0 頼本盛 田中直 
77佐賀カゼノシッポ牝454.0 頼本盛 渡辺博 
8佐賀ロードインスパイアセン456.0 池田忠 鮫島克 
89佐賀パラゴンセン956.0 中川竜 小松丈 
10佐賀テイエムマケンゲナ牝454.0 坂井孝 田中純 

耶馬渓賞 出走馬 短評

コウザンヒキリ JRA未勝利から川崎に移って3勝を挙げ、今年から佐賀で14戦1勝でも5着以内が13回。ひと押し不足の感はあるが、今回も相手なりに走れそうだ。

シゲルクロマグロ 2歳秋にJRAのダート短距離で勝利を挙げたが、その後は大敗がほとんど。佐賀移籍当初もいまひとつだったが、最近2戦は連勝と上昇中の感がある。

シゲルダンジリ 前走は距離短縮が影響したか後方のまま大敗したが、2走前にはこの距離で勝利。安定感には欠けるが、スタート五分なら先行粘り込みが狙えそうだ。

ダンツプロシード JRAでは13戦してダート中距離で3着1回。佐賀では4戦1勝でも転入初戦を圧勝しており、自己条件で距離短縮なら見直せる。

トモジャクール 2歳6月にJRAで芝の新馬戦を制したが、その後は苦戦の連続。佐賀では6戦1勝でも先行できれば好走しており、今回もスタート次第といえるだろう。

ケンシベリーノ 3歳秋まで佐賀に所属し、その後は南関東のC級で12勝。佐賀復帰初戦の前走は休み明けでも3着に入っており、この条件なら前走以上が狙えそうだ。

カゼノシッポ JRAの芝で1勝を挙げたが、昇級後は大敗の連続。それでも前走の佐賀初戦では二の脚を披露して早め先頭から僅差4着と、内容的には上々だった。

ロードインスパイア JRA時はダート短距離で勝利を挙げたが、その後はいまひとつ。佐賀では前走が初の好走だったが、その差し脚を再現できれば上位食い込みが考えられる。

パラゴン 佐賀では21戦して未勝利で、2着と3着が計3回。時計的にも劣勢という成績では、今回も厳しい戦いになりそうだ。

テイエムマケンゲナ 春先までは好走が続いたが、4月以降は差のある敗戦の連続。過去の成績的に、距離短縮がプラス材料になるとは考えにくい。

耶馬渓賞 地方競馬専門紙 予想

前走快勝シゲルクロマグロがV最短。

距離1400mの今回はシゲルクロマグロが前走の走りからV最短。前走900mで距離に苦戦したカゼノシッポが距離延びて力出せる。コウザンヒキリは調子の良さ目立つし、1枠もプラス材料に。ダンツプロシードも好位を無理なく追走すると流れ込み狙えるところ。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→7 2→1 7→2 1→2 2→4 7→1 1→7 2→10
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

耶馬渓賞 過去のデータ

耶馬渓賞を予想しよう!