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姫山菊花賞

重賞

第57回 姫山菊花賞

  • 2017年10月13日(金)
  • 園田:第11競走
  • 1,700m
  • 発走時間 20:00
開催場
園田競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

姫山菊花賞 直前予想

エイシンニシパは地元コースで安定しており、今回も好位差しの脚質が有利になりそう。サウスウインドは2番手からの競馬もできそうで力量的にも勝機が十分あるだろう。マイタイザンは展開次第だが主導権を取れれば粘り込みが狙えそうで、この三つ巴が本線とみたい。マークスマンは相手なりに走れそうなタイプで一角崩しに要警戒。3連勝式の候補として、先行してしぶといタガノトリオンフ、差し脚秘めるミッレミリアを挙げておく。

姫山菊花賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫エイシンニシパ牡456.0 橋本明 田中学 
22兵庫ミッレミリア牡456.0 保利良 大山真 
33兵庫ノブタイザン牡456.0 新井隆 渡瀬和 
44兵庫タガノトリオンフ牝554.0 新子雅 下原理 
55兵庫キヨマサ牡556.0 松浦聡 吉村智 
66兵庫キングルアウ牡556.0 山口浩 大柿一 
7兵庫マークスマンセン756.0 長南和 竹村達 
78兵庫ヘルツフロイント牡656.0 吉行龍 川原正 
9兵庫サウスウインドセン656.0 山口浩 赤岡修 
810兵庫マイタイザン牡456.0 新井隆 杉浦健 
11金沢トウショウプライド牡756.0 佐藤茂 岡部誠 

姫山菊花賞 出走馬 短評

エイシンニシパ 過去の重賞4勝のうち園田での勝利は今年の新春賞だけだが、現在4戦連続連対中と好調。昨年もこの時期に好走しており、引き続き首位争いが狙えそうだ。

ミッレミリア JRA未勝利から兵庫に移ってA1クラスで2勝を挙げたが、摂津盃では8着。現在の力量では重賞のメンバーに加わると少々厳しいのかもしれない。

ノブタイザン 2歳時に園田ジュニアカップを制し、昨年は兵庫ダービーを制覇。休養明けの今年はひと押し不足の成績だが、展開次第で差し脚が届く可能性は秘めている。

タガノトリオンフ JRAでは未勝利も移籍初戦から10連勝を挙げ、重賞でも大崩れが少ない成績。昨年のこのレースでは先行して4着だったが、今年はそれ以上を目指したいところだ。

キヨマサ JRA所属の昨年に霧島賞を制し、今年は兵庫所属で霧島賞を連覇。移籍後は地元戦でも好走しているが、今回は相手強化という感が否めない。

キングルアウ JRAのダート中長距離で4勝を挙げ、兵庫移籍後は3戦とも善戦。今回も展開がカギとなりそうだが、ハイペースの流れになれば台頭する余地が出てきそうだ。

マークスマン JRAのダート短距離で3勝を挙げ、兵庫でもA1クラスで好走多数。最近は9戦連続で5着以内と安定しているが、重賞では6回出走して4着までとなっている。

ヘルツフロイント JRAのダート中長距離で4勝を挙げたが、昨夏以降は大敗続き。兵庫移籍後の3戦も差のある敗戦続きでは、今回も苦戦必至と言わざるをえない。

サウスウインド 昨年のこのレースを逃げ切って、その後も善戦続きで2走前の兵庫大賞典を逃げ切り。前走は休み明けで失速したが、叩き2走目なら粘り強化が見込めそうだ。

マイタイザン 2歳時に4勝を挙げ、昨年は西日本ダービーを制覇。長期休養明けの今年は前走の摂津盃を制して素質を示したが、今回は同型の存在がカギとなる。

トウショウプライド 金沢からの遠征馬。JRAではデビュー戦の1勝だけだが、金沢ではA1クラスで好走が続き、4走前には百万石賞を制覇。ただ、今回は相手強化の感がある。

姫山菊花賞 地方競馬専門紙 予想

混戦の抜け出すのは果たして!?

その金ナイターのメインはJBC指定競走の第57回姫山菊花賞。今年は11頭とフルゲートにはならなかったが混戦のメンバー構成。そんななか、本命はエイシンニシパ。ここ2走は2着が続いているが内容は良い。最内枠も問題ないしスンナリ先行できれば勝ち負け。相手候補は叩いて前進必至のサウスウインドと転入後大崩れが無いキングルアウの2頭。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 1→9 9→1 1→6 1→10 1→7 1→5
 

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姫山菊花賞 過去のデータ

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