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岐阜金賞

重賞

第41回 岐阜金賞

  • 2017年10月13日(金)
  • 笠松:第11競走
  • 1,900m
  • 発走時間 16:10
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

岐阜金賞 直前予想

展開の推理が難しいが、差し脚を長く使えるドリームズラインが力量面を含めて最有力。マイフォルテは好位差しができるタイプで今回も首位争いが可能だろう。ゴールドブレードも地力的に互角以上で上位食い込みに要警戒。相手なりに走れそうなマイネルカロンも押さえたい。アペリラルビー、マルヨアキトはペースが速くなるようなら食い込む余地が出てきそう。サザンオールスターは近走ひと息も差しに回れば善戦の可能性が考えられる。

岐阜金賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11笠松ドリームアロー牡356.0 田口輝 筒井勇 
22兵庫マイフォルテ牡356.0 田中範 吉原寛 
33笠松ゴールドブレード牡356.0 笹野博 藤原幹 
44名古屋ドリームズライン牡356.0 川西毅 大畑雅 
55名古屋サザンオールスター牡356.0 今津博 吉井友 
66笠松マルヨアキト牡356.0 柴田高 佐藤友 
77名古屋マイネルカロン牡356.0 角田輝 宇都英 
8笠松アペリラルビー牝354.0 栗本陽 向山牧 
89笠松グレイトデピュティ牡356.0 柴田高 島崎和 
10名古屋メモリーミラクル牝354.0 塚田隆 友森翔 

岐阜金賞 出走馬 短評

ドリームアロー 2歳8月にJRAで芝の新馬戦を制したが、その後の4戦は大敗で、大井移籍後も苦戦。笠松では3戦3勝となっているが、今回は距離延長がカギとなる。

マイフォルテ 兵庫からの遠征馬。JRAでは2戦とも大敗したが、移籍後は好走続きで、園田では4戦4勝。金沢遠征では4着に敗れたが、改めて注目が必要だ。

ゴールドブレード 通算20戦のうち18戦が4着以内という堅実タイプ。2度の重賞でも3着に入っており、ここでも引き続き善戦以上が狙えそうだ。

ドリームズライン JRAでは2戦とも大敗だったが、名古屋移籍後は8戦連続連対で東海ダービーを制覇。黒潮盃と古馬A級では苦戦したが、ここに入れば力量上位だ。

サザンオールスター 名古屋所属だが笠松で新緑賞を勝利。全体的に詰めひと息の感はあるが、笠松適性が高いという可能性はあるかもしれない。

マルヨアキト 2歳時にJRA認定戦を含む3勝を挙げ、今年は未勝利でも駿蹄賞2着、高知優駿3着と善戦。最近2戦は大敗でも古馬相手の遠征競馬だけに、度外視可能だろう。

マイネルカロン JRA時は3戦とも大敗したが、名古屋移籍後は2戦目から3着以内をキープ。今回は距離延長と初の笠松が課題となるが、力量的に侮れない存在といえる。

アペリラルビー のじぎく賞を制して以降、5戦連続で善戦止まりという状況だが、差し脚は堅実で展開が向けば食い込み十分。今回も流れ次第で台頭する可能性がありそうだ。

グレイトデピュティ 初勝利まで7戦を要したが、その後は中京ペガスターカップを含めて通算6勝。今回も無理なく先行して、粘り込みを狙いたいところだろう。

メモリーミラクル 2歳時にJRA認定戦を含む3勝を挙げ、今春には重賞を2勝したが、5月以降がいまひとつ。先行して早々に失速している状況では、ここでも厳しい感がある。

岐阜金賞 地方競馬専門紙 予想

伸びしろ見込める血筋 ゴールドブレード

地区三冠の懸かるドリームズラインが人気を集めそう。前走はあくまでも叩き台で、ここに向けて順調にきており、当然いいところだろう。が、狙って面白そうなのはゴールドブレード。駿蹄賞では遅れること0秒8だが、その後の進境はなかなかで、初の対古馬戦となって前走の勝ちっぷりがよかった。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→4 4→3 3→9 9→3 4→9 9→4 3→2 2→3 4→2 2→4
 

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岐阜金賞 過去のデータ

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