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ハーベストカップ

重賞

第17回 ハーベストカップ

  • 2017年10月8日(日)
  • 盛岡:第11競走
  • 芝1,000m
  • 発走時間 16:40
開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ハーベストカップ 直前予想

ひと押しに欠ける顔ぶれなら、格下でも盛岡の芝で実績があるウインミラージュが最上位。転入2戦目のヴァイサーリッターが強敵だ。コウセンは今回も先行力を発揮できれば残り目がありそう。ガッサンプレイは芝替わりでどうかだが、スピード的にノーマークにしにくい存在といえる。条件的に向きそうなコウユーココロザシにも要警戒。エーシンシャラクは状態面がカギになるが、秋になって巻き返す可能性は考えられる。

ハーベストカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手ウインミラージュ牡556.0 佐藤雅 山本聡 
22岩手コウセン牡758.0 櫻田康 山本政 
33岩手ヴァイサーリッター牡658.0 村上昌 坂口裕 
44岩手アリッサム牝456.0 佐々由 阿部英 
55岩手プリムラブルガリス牡758.0 鈴木七 高橋悠 
66岩手ミラクルフラワー牝556.0 村上実 村上忍 
77岩手ゴットフリート牡758.0 瀬戸幸 菅原辰 
8岩手エーシンシャラク牡958.0 板垣吉 齋藤雄 
89岩手ガッサンプレイ牡758.0 佐藤雅 高松亮 
10岩手コウユーココロザシ牝556.0 櫻田康 鈴木祐 

ハーベストカップ 出走馬 短評

ウインミラージュ 昨年のこのレース2着馬で、昨年と同じ臨戦過程。格付的には劣勢でも、盛岡の芝1000メートルで7戦6連対という成績には、今年も注目が必要だ。

コウセン JRAの芝で2勝を挙げたが、1000万条件では大敗続き。しかし岩手では2戦とも芝で好走しており、距離短縮に対応できれば今回も善戦以上が可能だろう。

ヴァイサーリッター JRAの芝短距離で4勝したスピードは、ここに入れば上位といえそう。岩手初戦の前走を叩いて芝替わりなら、首位争いが狙えそうだ。

アリッサム JRAでは未勝利でも2着が4回。その後は南関東で1勝を挙げ、岩手初戦の前走はヴィーナススプリントを勝利。ただ、今回は条件的に厳しいかもしれない。

プリムラブルガリス JRAの芝で5勝を挙げ、オープンクラスでも善戦したが、長期休養明けの今年は苦戦続きで、岩手移籍後もいまひとつ。この距離も歓迎とはいいにくい。

ミラクルフラワー 昨春の岩手再転入後は重賞戦線で大崩れの少ない成績を残しているが、この条件では少々厳しいかもしれない。

ゴットフリート 前走は岩手で初の3着だったが、2着馬からは9馬身差。芝に替わるのは悪くなさそうだが、それでも上位争いまでは難しそうだ。

エーシンシャラク 一昨年の2着馬で、その後もダート短距離で好走続き。しかし最近2戦は大敗続きで、涼しくなってどこまで体調が戻っているかだろう。

ガッサンプレイ JRAのダート短距離で4勝を挙げたスピード馬だが、芝は2歳8月以来。岩手移籍後は善戦までという成績だが、ここで変わり身を見せる可能性はある。

コウユーココロザシ JRA時は新潟の直線芝1000メートルで1勝し、3走前の岩手初戦で通算2勝目。その後の2戦は早々に失速したが、この距離なら本来の実力を発揮できそうだ。

ハーベストカップ 地方競馬専門紙 予想

コース実績に一目ウインミラージュが中心

本日のメインは、芝の短距離重賞「ハーベストカップ」(M3、オープン、左回り、芝1000m)。格下でも昨年の2着馬ウインミラージュ、盛岡芝1000mは〈4201〉の数字もすごく枠順も絶好。距離ベストで芝が得意ヴァイサーリッター、桂樹杯勝ちコウセンは距離対応なら単のまで。JRA成績からプリムラブルガリスは外せず、芝もこなせるミラクルフラワー、外枠でも行ければコウユーココロザシも不気味に。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 1→3 1→2 1→5 1→6 1→10 3→1 2→1 5→1 6→1 10→1
 

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ハーベストカップ 過去のデータ

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