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佐賀弥生賞

重賞

第5回 佐賀弥生賞

  • 2017年3月25日(土)
  • 佐賀:第9競走
  • 1,800m
  • 発走時間 17:05
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

佐賀弥生賞 直前予想

テイエムマケンゲナは前走が初勝利でも徐々に軌道に乗ってきた印象で、連勝の可能性が十分。ジャズコンボは距離延長が微妙だが、ここでも好位で流れに乗れれば首位争いが期待できる。この2頭が有力で、あとは展開次第というところで混戦模様。差し脚があるダノンミル、エリモブリーズが3連勝式の筆頭候補。先行できるアユメライトアップ、距離微妙でもテイエムボンドンを穴として挙げておきたい。

佐賀弥生賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀ロビーナ牝454.0 真島元 真島正 
22佐賀タツノオトシゴ牡756.0 山田義 田中直 
33佐賀ディプロイディ牡556.0 真島元 小松丈 
44佐賀コウギョウハンサム牡7▲ 53.0 大島静 岡村健 
55佐賀ヴァリアシオン牡856.0 井樋明 村松翔 
66佐賀ジャズコンボ牡656.0 山田義 山口勲 
7佐賀ダノンミルセン956.0 中川竜 兒島真 
78佐賀テイエムボンドン牡456.0 坂井孝 鮫島克 
9佐賀アユメライトアップ牡656.0 中川竜 倉富隆 
810佐賀テイエムマケンゲナ牝454.0 坂井孝 田中純 
11佐賀エリモブリーズ牡856.0 土井道 川島拓 

佐賀弥生賞 出走馬 短評

ロビーナ JRAでは未勝利ながらも、2着と3着が計5回。しかし佐賀では2戦とも早々に失速しているという内容は、馬場適性に問題があるということなのかもしれない。

タツノオトシゴ 昨春に川崎から佐賀に移籍するも、差のある敗戦の連続。前走は最内枠から一変の逃げを見せて勝利を挙げたが、距離延長では苦戦必至と言わざるをえない。

ディプロイディ JRAでは未勝利も3度の2着があり、佐賀でも2着と3着が各1回。その成績では、楽逃げが叶ってどこまで粘れるかというところだろう。

ジャズコンボ JRA未勝利から笠松に移って3勝を挙げ、再びJRAに戻って条件交流戦で1勝。しかし佐賀では転入初戦から5連勝しており、中距離でも引き続き勝機がありそうだ。

ダノンミル JRAの芝で3勝し、1600万条件のダートでも善戦歴がある馬だが、佐賀での勝利はB2クラスまで。今回も後方からどこまで差を詰められるかというところだろう。

テイエムボンドン JRA未勝利から昨秋に移籍して以後は善戦続き。しかし中距離での最近2戦はひと押し不足の結果となっている点は気にかかる。

アユメライトアップ JRAでは11戦して2着1回という成績だったが、佐賀では10勝をマーク。しかし昨年以降は苦戦するケースが多くなっている。

テイエムマケンゲナ 2歳夏のデビューからひと押し不足の結果が続いてきたが、前走でようやくの初勝利。8戦連続3着以内という成績も含めて、引き続き期待ができそうだ。

エリモブリーズ 南関東所属時から大崩れが少ないタイプだったが、昨秋以降は差のある敗戦が多数。B級に降級した今年も差し届かないという結果が続いている。

そのほか、コウギョウハンサム、ヴァリアシオンが出走する。

佐賀弥生賞 地方競馬専門紙 予想

当地底見せずジャズコンボ中心。

5連勝中のジャズコンボが今回も中心。距離は問題ないし、ここもV態勢。テイエムマケンゲナがいて筆頭になる。前走が初勝利だったとは言え抜群の安定度を誇る。今回もどこからでも競馬できる強み生かし浮上。テイエムボンドンは詰めの甘さに課題を残すが、スムーズに先行すると流れ込める。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→10 6→8 6→11 6→9 6→7
 

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佐賀弥生賞 過去のデータ

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