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筑紫野賞

重賞

第6回 筑紫野賞

  • 2018年1月20日(土)
  • 佐賀:第12競走
  • 1,750m
  • 発走時間 17:10
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

筑紫野賞 直前予想

エスワンノホシは近走の内容が良好で、ここでも先行策から押し切れそう。再度の単騎逃げが狙えそうなベルセルクが強敵だ。リンノゲレイロも先行力を発揮できれば首位争いが可能で、この三つ巴を本線としたい。ニッポンタイショウは前がもつれる展開になれば食い込む余地が出てきそう。減量騎手を起用したガブリヒーローを3連勝式の候補として挙げておきたい。

筑紫野賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀アサヒキリ牝354.0手島勝鮫島克
22佐賀ニッポンタイショウ牡356.0北村欣吉田順
33佐賀ムーンパスココロ牝354.0土井道川島拓
44佐賀ガブリヒーロー牡3▲ 53.0真島元藤田凌
55佐賀ベルセルク牡356.0真島元真島正
66佐賀クリスアンジェロ牝354.0東眞市山下裕
77佐賀シグラップソフィア牝354.0東眞市山口勲
8佐賀リンノゲレイロ牡3☆ 55.0真島元岡村健
89佐賀モンスターエマ牝354.0真島元石川慎
10佐賀エスワンノホシ牡3☆ 55.0手島勝山口以

筑紫野賞 出走馬 短評

アサヒキリ JRAでは5戦して5着と6着が各1回。佐賀初戦の前走を快勝したその内容ならば、距離延長でも引き続きチャンスがありそうだ。

ニッポンタイショウ 門別の一般戦で勝利を挙げ、JRA認定戦では4回出走して3着と2着が各1回。佐賀では4戦1勝だが、快勝した前走と同じ距離なら今回も注目できる。

ムーンパスココロ 昨年6月にデビュー2戦目で勝利を挙げたが、その後の成績はいまひとつ。2走前は2着に入ったが、小柄な馬体では距離延長も含めて苦戦しそうだ。

ガブリヒーロー 門別では5戦未勝利だったが、佐賀では7戦1勝でも3着以内が5回。しかし中距離での2戦がひと押し不足の内容では、今回も善戦以上は考えにくい。

ベルセルク 門別では5戦未勝利でも善戦傾向がある成績で、佐賀では5戦3勝と上々。今回も先手が取れる展開になれば、粘り込む可能性が出てきそうだ。

クリスアンジェロ 5月末にデビューしたが夏場は休養して、初勝利は11月。しかし続く前走は早々に失速という内容では、血統面を含めて距離延長が心配になる。

シグラップソフィア デビュー戦からひと押し不足が続いたが、7戦目にして初勝利。しかし続く前走が好位のまま4着という結果では、ここに入ると苦戦しそうだ。

リンノゲレイロ 門別では7戦して一般戦で1勝。佐賀では4戦1勝でも最近2戦の内容ならば、ここでも先行策から押し切る可能性が十分ある。

モンスターエマ 門別では6戦して牝馬限定の一般戦で勝利。佐賀移籍後は3戦ともひと押しに欠ける内容で、血統的な面からも距離延長は歓迎材料とはいいにくい。

エスワンノホシ デビュー2戦目に勝利を挙げるも、その後は善戦止まりの成績。しかし最近2戦は先行して押し切っており、今回もその再現を狙いたいところだ。

筑紫野賞 地方競馬専門紙 予想

連勝で本格化エスワンノホシここもV最短。

距離1750mの今回、2連勝中のエスワンノホシがここも中心に。外枠も好都合と言える。前走1組特別優勝のリンノゲレイロも勢い重視で。ベルセルクは仕上がりがカギ。力的にはここでも勝ち負け。シグラップソフィアは条件厳しくなるがレース運び次第では浮上の余地あり。アサヒキリも同様に。ニッポンタイショウは仕上がりに不安残る点で割り引く。◎エスワンノホシは控える競馬で結果を出している。今回も外枠だし、無理なく待機で追走可能。ここもV最短。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 10→8 10→5 10→7 8→10 5→10 10→1 8→5 5→8
 

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筑紫野賞 過去のデータ

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