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サイネリア賞

重賞

第4回 サイネリア賞

  • 2017年1月14日(土)
  • 佐賀:第12競走
  • 1,400m
  • 発走時間 17:05
  • キャンペーン
昨年度優勝馬
テイエムチカラ

地方競馬ならオッズパーク

 

サイネリア賞 直前予想

上位拮抗だが、今回は展開的に堅実に差を詰めるダンシングが差し切れそう。笠松時代を含めて5連勝中のサーストンデンバーは、外枠が微妙とみて相手筆頭までとしたい。4連勝中のウインヴォルケーノは相手強化でも差し脚がいきれば勝機あり。カシノソラーレは今回も先手主張なら残り目が考えられそうだ。あとは3連勝式の候補として、転入2戦目のリトルカントリー、流れ込みタイプのヒットザトレイルを挙げておきたい。

サイネリア賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀ヒットザトレイル牝754.0土井道川島拓
22佐賀コウギョウハンサム牡7▲ 53.0大島静岡村健
33佐賀ウインヴォルケーノ牡456.0大島静鮫島克
44佐賀カシノソラーレ牝754.0東美義田中純
55佐賀ダンシング牝555.0真島元真島正
66佐賀リトルカントリー牡656.0九日光山口勲
77佐賀パラゴンセン956.0中川竜兒島真
8佐賀テイエムトラネコ牡556.0川田孝石川慎
89佐賀サーストンデンバー牡856.0山田義倉富隆
10佐賀チェストケホーク牝454.0古賀光竹吉徹

サイネリア賞 出走馬 短評

ヒットザトレイル 南関東で5勝を挙げたが昨春以降は苦戦続きで、13戦連続で7着以下。佐賀初戦も10着と大敗したが、今回は降級2戦目で前進できるかもしれない。

コウギョウハンサム 大井の短距離戦で6勝を挙げ、佐賀では6戦して1800メートルで1勝。前回が競走除外だった影響は気になるが、2走前の2着だけ走れば上位争いが可能だろう。

ウインヴォルケーノ JRA時は苦戦が続いたが、佐賀移籍後は重賞とJRA交流戦以外は3着内率100%。現在4連勝中で再度の1400メートル戦なら連勝継続が狙えそうだ。

カシノソラーレ JRA時を含めて九州産馬限定戦で5戦1勝、2着3回。それ以外は安定感に欠ける成績が続いているが、今回も先手が主張できれば粘り込みが考えられる。

ダンシング JRAでは1勝するもそれ以外の大半は惨敗だったが、昨春に佐賀へ移ってからは成績が安定。現在も4戦連続連対中で、引き続き勝機がありそうだ。

リトルカントリー 2歳時に門別で2勝を挙げ、それ以降は大井で4勝をマーク。昨春以降はひと押し不足の成績が続いているが、前走の転入初戦は流れ込んでの3着だった。

パラゴン 南関東で10勝を挙げたが、大半はC級下位でのもの。佐賀では6戦して2着1回で、最近2戦は好位を狙うも早々に失速という内容になっている。

テイエムトラネコ JRAのダート中距離で勝利するも、昇級後は大敗続き。佐賀では善戦続きとなっているが、時計的に見劣る感があるのは否めない。

サーストンデンバー JRAでは2歳10月の新馬戦が唯一の勝ち星でも、2着と3着が合計8回。その後は笠松で3勝して、佐賀では4戦4勝と勢いに乗っているところだ。

チェストケホーク JRA時は九州産馬限定戦で勝利。その後は移籍した南関東でも苦戦続きで、佐賀初戦の前走も差のある敗戦と、ダート適性に疑問符がつく感がある。

サイネリア賞 地方競馬専門紙 予想

ダンシングが展開味方にV戦線躍り出る。

距離1400mの今回もサーストンデンバーの逃げに注目したいが、同型とのテン争いがポイントになる。カシノソラーレ・コウギョウハンサムがテンは…詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 5→9 9→5 5→6 5→3 9→6 5→4 6→5 9→3 3→5
 

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サイネリア賞 過去のデータ

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