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新春ペガサスカップ

重賞

第20回 新春ペガサスカップ

  • 2018年1月16日(火)
  • 名古屋:第10競走
  • 1,600m
  • 発走時間 16:05
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

新春ペガサスカップ 直前予想

サムライドライブは再度の内枠なら主導権が取れそうで連勝継続の可能性が十分。初コースだが差し脚を長く使えるドリームスイーブルが強敵だ。ユーセイスラッガーは今の勢いと好位からの脚質ならば逆転まで狙えそう。メモリーメディアは善戦続きの内容ならば、ここでも連下にマークが必要だ。フレーゴリは首位争いまでは厳しそうだが、3連勝式の候補としてなら一考も。

新春ペガサスカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11名古屋カツゲキジャパン牡356.0 錦見勇 大畑雅 
22名古屋サムライドライブ牝354.0 角田輝 丸野勝 
33名古屋マッテマシタ牝354.0 荒巻透 加藤誓 
44笠松ドリームスイーブル牡356.0 笹野博 岡部誠 
55名古屋メモリーメディア牡356.0 塚田隆 今井貴 
6名古屋コスモロッソ牡356.0 植松則 戸部尚 
67金沢ソウタロウ牡356.0 金田一 田知弘 
8名古屋フレーゴリ牡356.0 竹下直 丹羽克 
79笠松ローザルーナ牝354.0 湯前良 大原浩 
10名古屋ユーセイスラッガー牡356.0 倉地学 佐藤友 
811名古屋キーワンダー牡356.0 川西毅 加藤聡 
12名古屋バジガクアリア牝354.0 角田輝 木之葵 

新春ペガサスカップ 出走馬 短評

カツゲキジャパン 門別8戦で一般戦を1勝し、名古屋移籍後は4戦して2着と3着が計3回。成績的には善戦傾向があるものの、時計的にみると劣勢といえるかもしれない。

サムライドライブ ここまで5戦5勝で、内容的にもすべて圧勝。今回は中1週でも前走が持ったままの楽勝ならば、その反動を心配する必要はないだろう。

ドリームスイーブル 門別では一般戦で勝利を挙げて、盛岡と船橋遠征で4着。その後は笠松に移ってJRA認定戦を含めて連勝と、地力の高さを見せている。

メモリーメディア 前走は3着に敗れたが、それ以前は6戦とも連対。3勝はいずれも逃げ切りまたは好位抜け出しだけに、今回も主導権を取りたいところだ。

コスモロッソ JRAでは4戦とも大敗したが、名古屋移籍後は上々の成績。しかし最近3戦は勝ち馬から1秒差以上の差で敗れている状況では、ここに入ると劣勢の感が否めない。

ソウタロウ 金沢所属馬だが、現在は名古屋に滞在中。門別では一般戦で2勝を挙げたが大敗も多い成績で、前走が圧勝といえどもここでは苦戦を強いられそうだ。

フレーゴリ デビュー戦を制したものの、2戦目以降は大敗の連続。最近2戦は2着でも勝ち馬とは差がある内容では、うまく立ち回ってどこまでというところだろう。

ローザルーナ 門別では4戦とも大敗し、金沢では12戦目の牝馬限定戦で初勝利。笠松初戦の前走は最下位で、そこから中5日の輸送競馬では厳しい戦いになりそうだ。

ユーセイスラッガー 門別ではJRA認定戦に6回出走するも苦戦し、一般戦で1勝。しかし名古屋移籍後は5戦4勝でJRA認定戦も2勝と、水が合った感がある。

キーワンダー ここまで4戦して勝った2回は好位付けから早め先頭で押し切る形。今回の相手でそれができるかは微妙だが、相手なりに走る面は持っていそうだ。

そのほか、マッテマシタ、バジガクアリアが出走する。

新春ペガサスカップ 地方競馬専門紙 予想

至極順調 サムライドライブ

楽な相手だったとはいえほぼ持ったままで2018年初戦を快勝したサムライドライブ。顔ぶれはガラリと変わるが、こちらはこれまでになく順調にきている様子。ここも逃げ切りを期待したい。ライバルはドリームスイーブル、ユーセイスラッガー道営出身の2頭。メモリーメディアもと言いたいが、自身の仕上がりにやや不満。相手強化でキーワンダーがどこまで。前記馬が走らなかった場合にカツゲキジャパンといった感じか。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→4 2→10 2→5 2→11 2→1
 

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新春ペガサスカップ 過去のデータ

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