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白銀争覇

重賞

第23回 白銀争覇

  • 2018年1月11日(木)
  • 笠松:第11競走
  • 1,400m
  • 発走時間 15:25
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

白銀争覇 直前予想

メモリージルバは2年連続で好走している実績があり、今年も首位争いの可能性が大。相手筆頭には内枠から先手が取れそうなエイシンアトロポスを指名したい。インディウムは力量的に互角以上で上位食い込みに要警戒。マッシヴヒーローは最近2戦がいまひとつだが、本来の実力発揮なら善戦以上が考えられる。ハドウホウは力量的に微妙だが、笠松コースでの安定感を評価して3連勝式の候補として挙げておきたい。穴は実績があるディアグリスター。

白銀争覇 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫インディウム牡657.0田中範岡部誠
22兵庫エイシンアトロポス牝655.0渡瀬寛大山真
33笠松マッシヴヒーロー牡957.0後藤正東川公
44金沢ディアグリスター牡857.0菅原欣栗原大
55金沢ウエスタンソレイユ牡657.0菅原欣木之葵
66笠松ダイヤモンドダンス牡957.0花本正筒井勇
77名古屋メモリージルバ牡957.0塚田隆友森翔
8笠松ハドウホウセン657.0笹野博佐藤友
89笠松デルマチョウスケ牡657.0森山英吉井友
10笠松チュウワワンダー牡857.0加藤幸藤原幹

白銀争覇 出走馬 短評

インディウム 兵庫からの遠征馬。笠松では3走前のサマーカップで2着に入っており、実績的にも互角以上。休み明けの2戦はいまひとつでも、無視しにくいといえる存在だ。

エイシンアトロポス 兵庫からの遠征馬。昨年のこのレースでは単勝1番人気に推されるも、馬体増とマークされる展開が響いたか、8着に敗退。今年は逃げ切りたいところだろう。

マッシヴヒーロー JRAからの移籍以降、笠松で3着以内を守ってきたが、前走は中団から伸びずに5着。その影響は心配だが、連下には押さえる必要がありそうだ。

ディアグリスター 金沢所属馬だが笠松に滞在中。JRAのダートで3勝した実績と、移籍初戦のA1クラスを制したスピードなら、ここでも善戦以上が狙えそうだ。

ウエスタンソレイユ 金沢所属馬だが、3年連続でこの時期は笠松に滞在。笠松では6戦して3着以内が5回と健闘しているが、重賞では時計的に劣勢かもしれない。

ダイヤモンドダンス 初勝利は4歳夏だが、東京ダービーで4着に入った実績馬。最近2戦は中距離でいまひとつだったが、距離短縮となれば巻き返す可能性が考えられる。

メモリージルバ 一昨年は東海ゴールドカップ3着から臨んで勝利を飾り、昨年は同レース4着から2着。となれば、今年も首位争いが必至とみるのが妥当だろう。

ハドウホウ JRAでは3歳春のデビュー戦で勝利して以降が大敗続きだったが、笠松移籍後は12戦11連対と好走続き。今回は初の重賞だが、通用する可能性は十分ある。

デルマチョウスケ JRA未勝利から川崎に移って2勝を挙げ、昨年は金沢で苦戦するも、笠松では3勝。前走は4馬身差の圧勝だったが、今回は試金石とみるのが妥当だろう。

チュウワワンダー JRA未勝利から笠松に移って3勝し、JRAに戻って1勝を挙げた後は大敗の連続。昨春から笠松所属で善戦中だが、今回の相手は強力だ。

白銀争覇 地方競馬専門紙 予想

名古屋馬だがミスター笠松 メモリージルバ

大みそかの東海ゴールドCを制したメモリージルバ。笠松巧者で得意の冬場とはいえ衰えを微塵も感じさせないその走りから、明けて9歳になっても追いかけたい。怖いのは遠征勢。中でも今年はひと叩きしての臨戦で昨年のリベンジに燃えるエイシンアトロポスが筆頭か。続いて復活をもくろむインディウム。1400mがいいとは言えぬが1戦1勝ディアグリスターにも注意は必要だろう。地元マッシヴヒーロー、チュウワワンダーあたりの一角崩しがあればおいしそうだが。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→2 2→7 7→1 1→7 7→4 4→7 7→3 7→10
 

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白銀争覇 過去のデータ

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