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白銀争覇

重賞

第22回 白銀争覇

  • 2017年1月12日(木)
  • 笠松:第10競走
  • 1,400m
  • 発走時間 15:45
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

白銀争覇 直前予想

メモリージルバはこの時期に結果を残しており、昨年に続く勝利を期待。ランドクイーンは遠征競馬でもこの条件なら巻き返しが狙えそうだ。トキノベラトリクスは前走大敗もこの距離に戻れば見直し可能。昨年3着のヒカルカミヒコーキも押さえたい。スリーネルソンは今回も好位付けの形が取れれば、重賞でも上位争いに加わってきそうだ。

白銀争覇 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫エイシンアトロポス牝555.0 渡瀬寛 田中学 
22笠松カロッサル牡857.0 山中輝 島崎和 
33兵庫ランドクイーン牝755.0 盛本信 佐藤友 
44笠松トキノベラトリクス牝555.0 山中輝 森島貴 
55笠松オグリタイム牡757.0 山中輝 筒井勇 
66名古屋スリーネルソンセン757.0 川西毅 加藤聡 
77金沢バニスター牡557.0 中川雅 瀧川寿 
8金沢ヒカルカミヒコーキ牡657.0 佐藤茂 岡部誠 
89笠松ホッコージョイフル牡757.0 加藤幸 吉井友 
10名古屋メモリージルバ牡857.0 塚田隆 友森翔 

白銀争覇 出走馬 短評

エイシンアトロポス 兵庫からの遠征馬。3歳1月に川崎のデビュー戦を制し、5戦目からは兵庫で12戦10勝。現在は8戦連続連対中だが、休み明けで初の遠征競馬は心配だ。

ランドクイーン 兵庫からの遠征馬。昨年は園田FCスプリントと園田チャレンジカップを勝利。最近3戦はいまひとつだが、この条件なら巻き返しが考えられる。

トキノベラトリクス 昨秋以降は好走続きで、大敗の2戦はともに1800メートル。格付は下でも時計的に通用しそうな面があるだけに、連下の穴として一考する余地がありそうだ。

オグリタイム 東海ゴールドカップでしぶとく2着に粘ったが、笠松移籍後は1400メートルで苦戦。しかし門別では短距離戦で結果を残しているだけに、見限りにくい面はある。

スリーネルソン JRAから名古屋に移って6連勝し、再びJRAを経て名古屋7戦6勝。地方競馬での唯一の敗戦は笠松のサマーカップだが、スタート五分なら善戦以上が可能だろう。

バニスター 金沢からの遠征馬だが、2走前はJRA所属で園田の条件交流戦を勝利。過去の好成績は中距離が大半で、この距離は適性的に微妙かもしれない。

ヒカルカミヒコーキ 金沢からの遠征馬で、昨年の3着馬。昨年はA1クラスを勝って臨んだが、今年はA3クラスを連勝中という臨戦過程。それでも先手主張なら侮れない。

ホッコージョイフル 2歳12月にJRAで初勝利を挙げて以降が苦戦続きだったが、地方競馬では交流戦を含めて上々の成績。しかし昨夏以降は差のある敗戦が続いている。

メモリージルバ 昨年は東海ゴールドカップ3着から臨み、8番人気で勝利。今年は同レース4着から臨むが、名古屋記念で2年連続3着に入るなど、寒い時期が得意なタイプだ。

そのほか、カロッサルが出走する。

白銀争覇 地方競馬専門紙 予想

ハマろうが何だろうが、勝ちは勝ち!?

兵庫から2頭、金沢から2頭が来笠。力の比較がしづらい白銀争覇だが、そういう意味では確実に力を出してくれそうなのが名古屋馬ながら笠松巧者のメモリージルバ。流れも向きそうで連覇も決して夢ではない。同じく名古屋スリーネルソン、地元代表となるオグリタイムもハマれば。エイシンアトロポス、ランドクイーンの速い兵庫勢はそのまま押し切りを狙うが...。金沢勢ではバニスターの方に妙味。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 10→6 6→10 10→5 5→10 10→1 1→10 10→3 3→10 10→7 7→10
 

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白銀争覇 過去のデータ

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