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トウケイニセイ記念

重賞

第18回 トウケイニセイ記念

  • 2018年1月8日(祝月)
  • 水沢:第9競走
  • 1,600m
  • 発走時間 15:15
開催場
水沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

トウケイニセイ記念 直前予想

ワットロンクンは水沢コースで安定しており、最内枠もプラスで押し切れそう。再度の好位差しが狙えるタイセイファントムが強敵だ。ヒドゥンブレイドは連戦続きの点が心配だが、先手主張が叶えば粘り込みがありそうで、この三つ巴を本線としたい。プリンスダム、ガッサンプレイは力量的に劣勢だが、3連勝式の穴としてなら一考の余地がありそうだ。

トウケイニセイ記念 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手ワットロンクン牡757.0 菅原勲 村上忍 
22岩手プリンスダム牡757.0 佐々由 菅原俊 
33岩手タイセイファントム牡1057.0 佐藤雅 山本政 
44岩手ユッコ牝655.0 佐藤雅 高松亮 
55岩手アントニオピサ牡957.0 佐々由 菅原辰 
66岩手カリスマサンスカイ牡1057.0 小林俊 齋藤雄 
77岩手ルファルシオン牡757.0 佐々由 阿部英 
8岩手ガッサンプレイ牡857.0 佐藤雅 鈴木祐 
89岩手ヒドゥンブレイド牡857.0 新田守 高橋悠 
10岩手デロニクスレギア牡657.0 飯田弘 坂口裕 

トウケイニセイ記念 出走馬 短評

ワットロンクン 一昨年のこのレース3着馬だが、その後は南関東と門別で合計4勝。昨年の成績は一昨年に比べるといまひとつだが、再転入初戦の前走の走りなら要注目だ。

プリンスダム JRAの平地で3勝、障害で1勝を挙げ、岩手移籍直後に連勝。2走前は北上川大賞典で3着に入り、前走のA級戦は2着だったが、ともに勝ち馬からは差があった。

タイセイファントム JRAのオープンクラスで善戦が続き、2走前の岩手初戦の絆カップを勝利。前走はクビ、アタマ差での3着だったが、引き続き首位争いが見込めそうだ。

ユッコ 昨春はシアンモア記念を含む3連勝を挙げたが、その後は苦戦続き。その現状に加えて、前走から中7日という日程も不安材料といえる。

アントニオピサ 昨年のこのレースの2着馬だが、その昨年は北上川大賞典、桐花賞と2着続き。今年は昨夏以降が差のある敗戦続きという状況では、ここでの一変は考えにくい。

カリスマサンスカイ JRAのダート短距離で5勝を挙げたが、人気薄での好走が多いタイプ。岩手では4戦とも大敗しており、距離延長という点を含めて厳しそうだ。

ルファルシオン JRAでは芝で3勝、ダートで1勝し、1600万条件で苦戦続き。転入初戦の北上川大賞典では1番人気に推されるも勝ち馬から10秒近くも離されての最下位では、少々狙いにくい感がある。

ガッサンプレイ JRAのダート短距離で4勝を挙げ、岩手では移籍初戦の栗駒賞と2戦目の岩鷲賞で2着。しかしその後はいまひとつで、今回も善戦以上までは見込みにくい。

ヒドゥンブレイド JRAのダートで2勝を挙げたが、全体的に底力不足の成績。しかし岩手では先行押し切りで連勝しており、今回もその再現が考えられる。

デロニクスレギア 南関東で挙げた5勝はすべて寒い時期。その後は高知、門別、岩手と厳しい結果が続いているだけに、重賞の舞台では苦戦必至と言わざるをえない。

トウケイニセイ記念 地方競馬専門紙 予想

タイセイファントムが巻き返す

本日のメインは、「トウケイニセイ記念」(M2、オープン、右回り、ダート1600m)。絆カップが強かったタイセイファントム、巻き返しに注目。2連勝と勢いあるヒドゥンブレイド、スピード断然ワットロンクンが相手。堅実な走りプリンスダム、もつれ込んだ際のユッコは押さえ評価まで。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→9 3→1 3→2 3→4 9→3 1→3 2→3 4→3
 

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トウケイニセイ記念 過去のデータ

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