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珊瑚冠賞

重賞

第29回 珊瑚冠賞

  • 2017年9月18日(祝月)
  • 高知:第7競走
  • 1,900m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

珊瑚冠賞 直前予想

台風の影響で、馬場には水分が多く残りそう。その状況ならカイロスとカッサイが先手を主張しそうで、その流れを利用できるフリビオンの差し脚が届く可能性に期待。カイロスとカッサイはともに距離が微妙だが地力的には上位で、粘り込めるとみるのが妥当だろう。ワイルドコットンは差し脚を長く使えるタイプで、上位食い込みが考えられそう。あとは善戦タイプのスタートレイルを3連勝式の候補として挙げておきたい。

珊瑚冠賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知スタートレイルセン657.0 宮路洋 赤岡修 
22高知カイロス牡757.0 那俄哲 上田将 
33高知キネオフォルツァ牡657.0 松木啓 三村展 
44高知フリビオン牡356.0 中西達 倉兼育 
55高知カッサイ牡657.0 雑賀正 永森大 
66高知クレスタランセン557.0 打越勇 宮川実 
77高知マイネルバルビゾン牡857.0 那俄哲 山崎雅 
88高知コウユーアンドレ牡757.0 打越勇 岡村卓 
9高知ワイルドコットン牡657.0 松木啓 西川敏 

珊瑚冠賞 出走馬 短評

スタートレイル JRA未勝利から名古屋を経て高知に入り、一昨年のこのレースでアタマ差2着。長期休養明けの今年も条件戦ながら堅実に差を詰めるレースが多くなっている。

カイロス 今春は1900メートルの二十四万石賞で2着に粘り、福永洋一記念で快勝。その後の重賞ではいまひとつでも、台風の影響で先行有利の馬場になれば粘り込みが狙えそうだ。

キネオフォルツァ JRA時は東京のダート2100メートルで3勝を挙げたが、今春の高知移籍後は大敗続き。高知で唯一の2着は雨の不良馬場だったが、ここでは少々厳しいだろう。

フリビオン ここまで3着内率100%で、現在は高知二冠を含めて7連勝中。古馬混合戦での経験はB2クラスまでという点を含めて試金石だが、突破できる可能性は秘めている。

カッサイ 現在3連勝中で、2走前に建依別賞を制したが、高知での32戦で長距離戦に出走したのは、高知県知事賞(4着)の1回だけ。それでも地力的に無視できない存在だ。

クレスタラン A1クラスのマイル戦で2勝しているが、重賞では5回出走して2度の4着が最高。うまく先手を取れれば侮れないが、力量的に劣勢なのは否めない。

マイネルバルビゾン JRA未勝利から佐賀に移り、その後の大井まで12戦連続で連対し、その後は岩手で重賞を勝利。ただ、高知での成績的には、重賞だと厳しいかもしれない。

コウユーアンドレ JRAのダート中距離で2勝を挙げ、この夏に高知に移ったが2戦とも3着。距離延長はプラスといえそうだが、強調材料に乏しいという感もある。

ワイルドコットン JRAのダートで3勝を挙げたが、1000万条件では善戦まで。今春の高知移籍後は善戦多数という成績だが、距離延長となるのはプラスかもしれない。

珊瑚冠賞 地方競馬専門紙 予想

頑張れフリビオン!

本命は希望も込めてフリビオン。距離延長は間違いなくプラス。カッサイ、クレスタランが相手。カイロス、マイネルバルビゾンの那俄性勢も侮れない。 フリビオンは今回が古馬一線級との初対決。経験の差は心配だが、馬体重を見ても、秋を迎えての成長力が伝わってくる。道中の反応が良くない分、距離延長は間違いなくプラス。希望も込めて本命に。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 4→5 4→6 4→2 4→7 5→4 6→4
 

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珊瑚冠賞 過去のデータ

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