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ジュニアグランプリ

重賞

第19回 ジュニアグランプリ

  • 2017年9月17日(日)
  • 盛岡:第12競走
  • 芝1,600m
  • 発走時間 17:10
開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ジュニアグランプリ 直前予想

ベストロードは前走の末脚が優秀で、再度の差し脚発揮に期待大。コウギョウカナリアは前走2着でも素質的に互角以上とみるのが妥当だろう。リュウノフェスタゴは時計がかかる展開なら上位食い込みがありそう。台風の接近が早まるようなら、芝適性が微妙でも好走続くモリノラスボスに上位食い込みのチャンスが出てきそうだ。ドリームスイーブルは力量的に微妙だが、道悪になれば一発も。

ジュニアグランプリ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手マコトハインケル牡255.0 板垣吉 山本政 
22岩手ベストロード牝254.0 瀬戸幸 村上忍 
33岩手コウギョウカナリア牝254.0 菅原右 陶文峰 
44北海道モリノラスボス牡255.0 桑原義 五十冬 
55岩手リュウノフェスタゴ牡255.0 板垣吉 小林凌 
66岩手リュウノムーン牡255.0 酒井仁 坂口裕 
77北海道ドリームスイーブル牡255.0 齊藤正 吉原寛 
8岩手プリヴィレッジ牡255.0 伊藤忍 山本聡 
89岩手セクシーユッコ牝254.0 佐藤雅 高松亮 
10岩手オドロキ牝254.0 橘友和 大坪慎 

ジュニアグランプリ 出走馬 短評

マコトハインケル 門別の一般戦で勝利するも、JRA認定戦では善戦までという成績。今回は移籍初戦となるが、血統的な面を含めて芝では少々厳しいかもしれない。

ベストロード デビューからの3戦は善戦止まりが続いたが、続く前走の若鮎賞を8番人気ながら差し切り勝ち。再度の芝で連勝となる可能性は十分ある。

コウギョウカナリア 水沢のデビュー戦はハナ差勝ちだったが、続く若鮎賞でも2着に好走。まだ上積みはありそうで、今回も首位争いが期待できそうだ。

モリノラスボス 北海道からの遠征馬。ここまで4戦4連対で、前走でJRA認定戦を勝利。その勢いには要注目だが、血統的な面からは、芝は微妙かもしれない。

リュウノフェスタゴ ダートでの2戦は大敗したが、芝替わりの3戦目で初勝利。続く若鮎賞は3着からアタマ差の4着なら、立ち回りひとつで上位食い込みが狙えそうだ。

リュウノムーン 水沢でのデビュー戦は6馬身差で圧勝したが、今回はそれ以来3カ月ぶりの実戦。血統的に芝は問題なさそうだが、条件的に割り引く必要があるだろう。

ドリームスイーブル 北海道からの遠征馬。デビュー戦は2着でも勝ち馬からは9馬身差で、過去の勝利は一般戦でのもの。その成績では強調しにくい感が否めない。

プリヴィレッジ 芝のデビュー戦で2着に入り、続く若鮎賞は3着。その後は水沢のダートで善戦止まりという成績では、今回は芝替わりでも首位争いまでは望みにくい。

セクシーユッコ 芝のデビュー戦で2着に入り、水沢での2戦目は差のある敗戦。血統的にも芝向きという感はあるが、この距離はやや長いかもしれない。

オドロキ ここまで4戦して最下位とブービーが各2回。今回は初めての芝となるが、過去の成績を見る限り、ここでも苦戦になりそうだ。

ジュニアグランプリ 地方競馬専門紙 予想

前走の内容を評価してコウギョウカナリア本命に抜てき

本日のメインは、地方全国交流の2歳馬による芝マイル重賞「ジュニアグランプリ」(M1、JRA認定、2歳オープン、左回り、芝1600m)。北海道から2頭が参戦。キャリア浅く芝や距離経験も少なく、波乱要素がある。前哨戦となった若鮎賞だが、コース取りや仕掛けのタイミングもあり着順通りの評価とは自身はならなかった。若鮎賞2着のコウギョウカナリアは、窮屈になった直線でもしっかりと最後は脚を見せただけにスムーズの競馬なら考えて本命に推す。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→5 3→8 3→2 3→4 3→7 5→3 8→3 2→3 4→3 7→3
 

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ジュニアグランプリ 過去のデータ

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