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くろゆり賞

重賞

第46回 くろゆり賞

  • 2017年8月15日(火)
  • 笠松:第9競走
  • 1,600m
  • 発走時間 16:10
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

くろゆり賞 直前予想

データ的には最内枠が心配だが、カツゲキキトキトの実力ならば問題なし。相手は混戦だが、3歳でも堅実に差を詰めてくるアペリラルビーを指名したい。笠松と好相性のヴェリイブライトにも要警戒。好位付けが狙えそうなトーコーポセイドンも押さえておきたい。ハイジャも競らずに行ければ上位まで。サルバドールハクイは前走大敗でも地力的に見限れない存在だ。

くろゆり賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11名古屋カツゲキキトキト牡457.0 錦見勇 大畑雅 
22笠松ハイジャ牡457.0 井上孝 佐藤友 
33笠松トミシノドラゴン牡857.0 田口輝 筒井勇 
44兵庫トーコーポセイドン牡657.0 吉行龍 田中学 
55笠松ルーヴルヴォイス牝555.0 伊藤強 大塚研 
66名古屋ヴェリイブライト牡757.0 川西毅 加藤聡 
77笠松セブンサムライ牡457.0 柴田高 島崎和 
8笠松アペリラルビー牝354.0 栗本陽 池田敏 
89笠松グロッシュラー牝555.0 山中輝 松本剛 
10笠松サルバドールハクイ牡757.0 伊藤強 東川公 

くろゆり賞 出走馬 短評

カツゲキキトキト 重賞10勝、ダートグレードレースでも善戦している実力は断然。笠松では4戦3勝で、敗れたのは本格化前の2歳夏となっている。

ハイジャ 3歳1月まで好成績を挙げるも、その後は体調ひと息で苦戦したが、今年は8戦連続3着以内の好成績。前走は遠征競馬で大敗したが、ここなら巻き返しが可能だろう。

トミシノドラゴン 前走で昨年9月以来の勝利を挙げたが、格付的には劣勢。過去は夏場に上々の成績を残しているが、その勢いがあっても重賞では少々厳しそうだ。

トーコーポセイドン 兵庫からの遠征馬。3歳夏まで重賞戦線で好成績を残したが、それ以降は苦戦多数。しかし最近3戦で2勝というのは、復調気配とみていいかもしれない。

ルーヴルヴォイス JRA未勝利から移籍して徐々にクラスを上げてきたが、ここに入ると格付的に劣勢。ただ、同じ先行脚質の馬が少ないのはプラス材料といえる。

ヴェリイブライト 2歳時から大崩れが少ない成績。名古屋移籍後に挙げた3勝はすべて笠松のオープンで、昨年のこのレースでも2着とコース相性のよさを示している。

セブンサムライ 通算25戦のうち5着以内が23回と安定しており、サマーカップでも2着に7馬身差とはいえ3着に善戦。今回も堅実な差し脚で上位入線が狙えそうだ。

アペリラルビー JRAでは4戦とも大敗したが、笠松移籍後は園田で重賞を勝つなど好成績。今回も前がもつれる展開になれば、善戦以上が考えらえる。

グロッシュラー 昨年9月に名古屋のB級で勝利を挙げたが、それ以降は善戦止まり。今年の春以降は月に3走以上が続いている上に、格付け的にも劣勢だ。

サルバドールハクイ JRAのダート短距離で4勝を挙げ、笠松移籍後は5勝をマーク。今年の3戦は成績的にいまひとつだが、昨年の優勝馬だけに侮れない存在といえる。

くろゆり賞 地方競馬専門紙 予想

出てくるからには カツゲキキトキト

重賞戦線に乗ってから初めてまともなブランクとなったカツゲキキトキト。攻め馬ではうるさい面を垣間見せ、追い切りの動きもいいころには及ばない。が、東海地区だけでなく、地方競馬の顔的存在。陣営もそのあたりは意識しており、それなりに乗り込んできてはいる。出てくるからには…か。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 1→2 1→10 1→8 1→6 1→4
 

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くろゆり賞 過去のデータ

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