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桂樹杯

重賞

第40回 桂樹杯

開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

桂樹杯 直前予想

かなりの混戦だが、芝で好成績を挙げているブレイズアトレイルは主軸として考えてよさそう。芝で変わり身が見込めそうなプリムラブルガリスも首位争いになる可能性がありそうだ。転入2戦目で芝に替わるカオスモスにも要警戒。ゴットフリートは競走除外明けとなるが、条件的に向くとみて連下の穴としてマークしておく。混戦だけに、芝向きの相があるアドマイヤイナズマ、コウセン、ナンヨーケンゴーを3連勝式の候補として挙げておきたい。

桂樹杯 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手アンブリッジ牡758.0 小林俊 菅原俊 
22岩手ナリタスーパーワン牡858.0 板垣吉 坂口裕 
33岩手ノミネーション牡558.0 工藤裕 南郷家 
44岩手プリムラブルガリス牡758.0 鈴木七 高橋悠 
55岩手アドマイヤイナズマ牡758.0 小西重 齋藤雄 
66岩手コウセン牡758.0 櫻田康 山本政 
7岩手ブレイズアトレイル牡858.0 村上実 村上忍 
78岩手カオスモス牡758.0 三野通 山本聡 
9岩手ナンヨーケンゴーセン758.0 板垣吉 高松亮 
810岩手ゴットフリート牡758.0 瀬戸幸 菅原辰 
11岩手キングオブロー牡858.0 三野通 陶文峰 

桂樹杯 出走馬 短評

アンブリッジ JRAの芝で3勝を挙げたが、好成績は大半が秋から翌春にかけてのもの。岩手初戦の前走は大差の敗戦でも度外視できるが、芝でも一変までは微妙かもしれない。

ナリタスーパーワン JRAでの5勝はすべてダートだが、オープンでも善戦歴がある実力馬。岩手では4戦とも底力不足の内容で、芝でどこまで変われるかというところだろう。

ノミネーション 唯一の勝利は3歳夏にJRAの芝短距離で挙げたもの。それ以降は大半が苦戦となっており、岩手での2戦も早々に失速と、厳しい結果が続いている。

プリムラブルガリス JRAの芝で5勝を挙げるも、一昨年の秋以降に長期休養に入り、今年1月の復帰後は苦戦続き。しかし岩手移籍後は上々で、芝替わりもプラス材料といえる。

アドマイヤイナズマ JRA未勝利から名古屋に移って2勝を挙げ、JRAに戻って3勝をマーク。今年は船橋で苦戦して岩手に移ったが、芝なら一変の可能性を秘めていそうだ。

コウセン JRAの芝で2勝を挙げるも、1000万条件では大敗続き。今回は岩手での初戦となるが、時計がかかる中距離の芝なら、適性を示せるかもしれない。

ブレイズアトレイル JRAの芝で5勝を挙げ、重賞でも好走歴がある実績は上位。岩手では昨春の転入初戦での1勝だけだが、最近3戦の内容ならば首位争いが十分可能だろう。

カオスモス JRAの芝で3勝を挙げ、重賞でも2着2回と活躍したが、一昨年の夏以降は大敗続き。それでも岩手初戦はダートで好走しており、芝なら前進に期待ができる。

ナンヨーケンゴー JRAの芝中長距離で3勝を挙げ、障害戦でも1勝。しかし今年に入ってからは差のある敗戦が続いている状況では、ここで一変するとは考えにくい。

ゴットフリート JRA時は芝で3勝を挙げ、重賞でも善戦。しかし昨年以降は苦戦続きで、岩手でも差のある敗戦が続いているが、5月には芝のレースで4着に入った。

キングオブロー JRA時はダートで2勝、芝で3勝を挙げたが、すべて1200メートルでのもの。岩手でも短距離では善戦したが、1400メートルの栗駒賞は大敗となっている。

桂樹杯 地方競馬専門紙 予想

強敵不在ならブレイズアトレイルが決める

本日の第11競走は、芝マイル重賞「桂樹杯」(M3、オープン左回り、芝1600m)。盛岡芝の実績はメンバー中一番ブレイズアトレイルが軸となりそう。芝替わりで注目できるカオスモス、ナリタスーパーワン、プリムラブルガリスも盛岡の芝が合えば単まで考えていい。コウセンは初戦から動ける状態にあり、ひと叩きの良化アンブリッジも警戒必要だろう。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→8 7→2 7→4 7→6 7→1 8→7 2→7 4→7 6→7 1→7
 

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桂樹杯 過去のデータ

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