ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト

  1. 競馬TOP
  2. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  3. 重賞レース一覧
  4. ばんえいグランプリ

ばんえいグランプリ

重賞

第29回 ばんえいグランプリ

開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ばんえいグランプリ 直前予想

北斗賞で上位に入った2頭が有力だが、今季の成績が安定しているコウシュハウンカイを中心に期待。ニュータカラコマは3連勝の勢いが魅力で、今回も勝機があるだろう。オレノココロは最近2戦がいまひとつだが、実力的に巻き返す可能性は十分。センゴクエースは重賞になるとひと押し不足だが、仕掛けひとつで逆転できるだけの力を秘めている。フジダイビクトリーは実績上位でも今季が苦戦ぎみの成績だけに、3連勝式の押さえまで。

ばんえいグランプリ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいニュータカラコマ牡9810尾瀬富藤野俊
22ばんえいセンゴクエース牡5810槻舘重大河和
33ばんえいコウシュハウンカイ牡7810松井浩藤本匠
44ばんえいオレノココロ牡7810槻舘重鈴木恵
55ばんえいサクラリュウ牡7810金山明菊池一
66ばんえいキサラキク牝6790金田勇阿部武
77ばんえいカイシンゲキ牡6810槻舘重村上章
8ばんえいセイコークイン牝7790岡田定西将太
89ばんえいフジダイビクトリー牡9810中島敏松田道
10ばんえいシンザンボーイ牡6800坂本東竹ケ茉

ばんえいグランプリ 出走馬 短評

ニュータカラコマ このレースでは3年前が3着で昨年は2着。そして最近は好走続きで、今季初戦は5着だったがそれ以降は7戦連続3着以内で、昨年からほとんど崩れていない。

センゴクエース ここまでの重賞10勝はすべて世代限定戦。古馬混合の重賞では苦戦傾向を示しているが、北斗賞での僅差4着は、通用する兆しとみてもいいかもしれない。

コウシュハウンカイ ばんえい記念では5着だったが、今季は5戦連続で連対。このレースでは一昨年2着、昨年は3着とあと一歩だが、目下の安定感なら勝機が十分あるだろう。

オレノココロ 昨年の優勝馬で、その後も帯広記念、ばんえい記念、旭川記念と勝利。最近2戦は連続4着だが、簡単に見限るわけにはいかない存在といえる。

サクラリュウ 過去の重賞では帯広記念が4着で、ばんえい記念と北斗賞が6着。昨年のこのレースも10着では、ここに入ると地力的に劣勢という感は否めないところだ。

キサラキク 昨秋のドリームエイジカップの優勝馬だが、そのほかの古馬重賞ではひと押し不足。旭川記念では4着だったが、この相手でそれ以上は厳しいかもしれない。

カイシンゲキ 3歳重賞と4歳重賞をひとつずつ制しているが、昨冬以降は勝ち馬から10秒差以上での敗戦が続く状況。その成績ではここで一変の可能性は考えにくい。

セイコークイン 今年は5月に連勝したが、6月以降は大敗の連続。北斗賞では着差の大きい最下位に敗れている成績では、今回も厳しい戦いを強いられそうだ。

フジダイビクトリー 3年前と2年前の優勝馬だが、昨年は4着。その後は重賞を3勝しているが、今季5戦が善戦止まりとなっている点は気にかかる。

シンザンボーイ ここまで重賞には5回出走しているが、2度の5着が最高成績。最近は成績良好となっているが、初めての古馬混合重賞では苦戦必至といえそうだ。

ばんえいグランプリ 地方競馬専門紙 予想

好内容続けるコウシュハウンカイに注目

勝ち切れないコウシュハウンカイだが、障害は常にひと腰と安定感は抜群。斤量が増加されるここは持ち前の登坂力を生かして押し切りが可能。3連勝中と…詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→1 3→2 3→9 1→3 2→3
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

ばんえいグランプリ 過去のデータ

ばんえいグランプリを予想しよう!