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トレノ賞

重賞

第14回 トレノ賞

  • 2017年7月23日(日)
  • 高知:第7競走
  • 1,300m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

トレノ賞 直前予想

かなりの混戦で難解だが、差し脚を長く使えるセトノプロミスにチャンスがありそう。サクラシャイニーは力量的に断然だが、夏場の実績がいまひとつという点を考慮して2番手までにとどめる。カッサイは今回も好位差しが狙えそうで3番手にマーク。グレイスフルデイズは力量的に微妙だが、前崩れの形なら善戦以上が考えられる。マイネルバルビゾンも2走前の差し脚が再現できれば上位まで。ヒロノカイザーは前走案外も距離短縮で鞍上スイッチなら巻き返しが考えられそうだ。

トレノ賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知カッサイ牡657.0雑賀正永森大
22高知ヒロノカイザー牡457.0細川忠中西達
33高知セトアロー牡657.0松木啓三村展
44高知ワイルドコットン牡657.0松木啓西川敏
55高知サクラシャイニー牡1157.0田中守赤岡修
66高知セトノプロミス牡757.0松木啓中田貴
7高知カイロス牡757.0那俄哲上田将
78高知サクラビクトワールセン757.0田中守林謙佑
9高知グレイスフルデイズセン757.0打越勇宮川実
810高知マイネルバルビゾン牡857.0那俄哲倉兼育
11高知ロジテースト牡657.0工藤真岡村卓

トレノ賞 出走馬 短評

カッサイ 昨年は園田FCスプリント2着から臨んで2着だったが、今年も前走が同じで着順も同じ。しかし今年は2走前以前がいまひとつだった点が気にかかる。

ヒロノカイザー JRAでは3戦とも大敗したが、高知では移籍初戦から12戦連続で連対。前走はマイル戦で流れに乗れず5着だったが、ここなら巻き返しが狙えるだろう。

セトアロー JRAのダート短距離で3勝を挙げ、今年から高知に移って7戦目の前走で初勝利。タイプ的に良馬場でどうかだが、今回も先行粘り込みを狙いたいところだ。

ワイルドコットン JRA時はダートで3勝するも、高知では9戦2勝。それでも堅実に差を詰めてくるタイプだけに、前崩れの展開なら出番が回ってくる可能性がある。

サクラシャイニー 4連勝で臨んだ福永洋一記念は5着に敗れたが、間隔をあけて立て直してきたなら見直しが可能。高知では初の1300メートルだが、不安材料にはならないだろう。

セトノプロミス 今春の高知移籍後は8戦4勝で、すべて4着以内と安定。差し脚をいかすタイプだけに、初めての距離でも首位争いになる可能性は十分ある。

カイロス 福山、南関東で活躍し、昨秋から高知に移って福永洋一記念を含む5勝をマーク。実力的には上位だが、逃げて粘り込むタイプだけに今回は展開がカギとなる。

サクラビクトワール JRAの芝中距離で勝利を挙げるも昇級後は苦戦したが、昨秋の高知移籍後は逃げ先行の形で9勝をマーク。しかし今回の相手は強力だ。

グレイスフルデイズ JRAの短距離で2勝を挙げ、高知移籍後は2勝。今回も展開次第となりそうだが、前がもつれる展開になれば食い込む余地が出てきそうだ。

マイネルバルビゾン JRA未勝利から佐賀、大井で12戦連続連対し、その後も上々の成績。高知では12戦して3着以内が10回と安定しているが、今回の相手は強力だ。

ロジテースト JRAでは芝とダートの1800メートル戦を各1勝。高知では移籍初戦を制し、2走前が2着だったが、差し脚を長く使うタイプだけに距離短縮は微妙かもしれない。

トレノ賞 地方競馬専門紙 予想

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トレノ賞 過去のデータ

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