ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト

  1. 競馬TOP
  2. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  3. 重賞レース一覧
  4. クイーンカップ

クイーンカップ

重賞

第41回 クイーンカップ

  • 2017年6月28日(水)
  • 笠松:第10競走
  • 1,600m
  • 発走時間 16:10
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

クイーンカップ 直前予想

逃げ先行タイプが多い顔ぶれなら、地元コースで差し脚がいかせそうなアペリラルビーが有利になりそう。ミスミーチャンも差し脚が長く使えそうなタイプで、初コースでも首位争いが期待できる。メモリーミラクルは展開がカギだが単騎逃げが叶えば残り目あり。イスタナは笠松では安定しており、好位付けからの上位食い込みに警戒したい。カツゲキマドンナは前走落馬の影響が心配だが、地力的に要マーク。先行してしぶといカサマツブライトも押さえておきたい存在だ。

クイーンカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11笠松カサマツブライト牝354.0 尾島徹 佐藤友 
22名古屋クインザドリーム牝354.0 迫田清 戸部尚 
33金沢バンダイクブラウン牝354.0 中川雅 藤本現 
44笠松ライスエイト牝354.0 加藤幸 池田敏 
55名古屋カツゲキマドンナ牝354.0 錦見勇 大畑雅 
66名古屋メモリーミラクル牝354.0 塚田隆 友森翔 
77兵庫ミスミーチャン牝354.0 橋本明 岡部誠 
8兵庫ハヴアナイスディ牝354.0 盛本信 丸野勝 
89笠松アペリラルビー牝354.0 栗本陽 向山牧 
10笠松イスタナ牝354.0 加藤幸 藤原幹 

クイーンカップ 出走馬 短評

カサマツブライト 2歳秋にJRA認定戦を制し、今年も1勝を追加。前2走はJRAに遠征していまひとつだったが、地元に戻って馬体回復なら侮れない存在となる。

クインザドリーム 門別で9戦して一般戦で2着1回、3着3回。その後は名古屋に移って新春ペガサスカップを含む3勝を挙げたが、最近5戦は重賞で差のある敗戦が続いている。

バンダイクブラウン 金沢からの遠征馬。1月にJRAのデビュー戦で2着に入るも、その後は右肩下がり。しかし前走の移籍初戦は楽勝で、ここでもチャンスがありそうだ。

ライスエイト JRAでは4戦とも大敗したが、笠松移籍後は7戦7連対。最近4戦は逃げているが、5走前の下級条件戦では後方から差し脚を見せて2着に入った。

カツゲキマドンナ 門別の一般戦で勝利して、名古屋では2歳時に2勝し、園田クイーンセレクションを勝利。東海ダービーはスタート直後に落馬したが、この条件なら侮れない。

メモリーミラクル これまで14戦して、JRA認定戦を勝ち、重賞を2勝。単騎逃げが好走の条件という感はあるが、うまく主導権を取れれば押し切りが狙えそうだ。

ミスミーチャン 兵庫からの遠征馬。JRAでは新馬戦で2着に入るも、年明け以降は大敗続き。しかし兵庫移籍後は3連勝しており、初コースでもその勢いには注目できる。

ハヴアナイスディ 兵庫からの遠征馬。デビュー2戦目に勝利を挙げて、3走前の休養明け後から連勝。のじぎく賞では先行策から失速したが、3走前は差し切り勝ちを見せた。

アペリラルビー JRAでは4戦とも大敗だったが、笠松移籍後は6戦連続で連対し、2走前にのじぎく賞を制覇。東海ダービーでは苦戦したが、地元なら巻き返しが可能だろう。

イスタナ 門別の一般戦で1勝してから移籍し、昨年末にライデンリーダー記念を勝利。好走と大敗の差が大きいタイプだが、笠松では8戦して3着以内が7回と安定している。

クイーンカップ 地方競馬専門紙 予想

地元筆頭 アペリラルビー

兵庫勢ではミスミーチャン、金沢からは単騎やってきたバンダイクブラウンが地方無敗で不気味さを漂わせるし、地元勢も可能性ありの馬がそろって大混戦。そんな中ではアペリラルビーの末脚に安心感。伸びしろも残しているはずだ。昇り馬ライスエイトがここでどこまでやれるか注目。名古屋勢ではカツゲキマドンナ、クインザドリームに妙味を求めたい。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 9→7 7→9 9→4 4→9 9→5 5→9 9→2 2→9 9→3 3→9
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

クイーンカップ 過去のデータ

クイーンカップを予想しよう!