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ウイナーカップ

重賞

第41回 ウイナーカップ

  • 2017年6月25日(日)
  • 水沢:第12競走
  • 1,400m
  • 発走時間 18:10
開催場
水沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ウイナーカップ 直前予想

オールザベストは水沢で安定しており、引き続き首位争いとなるのが濃厚。ダンストンリアンは逃げ先行タイプが多い顔ぶれで展開的に恵まれそうだ。ブラックロードは先行タイプだが、好位付けの形なら再度の首位争いが可能。グラマシーは前走大敗でも、この条件なら見直す必要があるだろう。スピードがあるサンノゼが連下の穴。善戦タイプのミスターシーバスを3連勝式の候補として挙げておきたい。

ウイナーカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手ヤコウレッシャ牡356.0 佐藤祐 山本聡 
22岩手グラマシー牝354.0 板垣吉 岡部誠 
33岩手オールザベスト牡356.0 櫻田康 山本政 
44岩手ミスターシーバス牡356.0 鈴木七 高橋悠 
55岩手ウォーホーク牡356.0 伊藤忍 菅原俊 
66岩手コスモポラリス牡356.0 橘友和 大坪慎 
77岩手ダンストンリアン牝354.0 村上実 村上忍 
8岩手ニードアフレンド牝354.0 櫻田康 高松亮 
89岩手サンノゼ牡356.0 板垣吉 小林凌 
10岩手ブラックロード牡356.0 佐々由 阿部英 

ウイナーカップ 出走馬 短評

ヤコウレッシャ 2歳時に門別の一般戦で2勝を挙げ、水沢でJRA認定戦を勝利。その後は名古屋で1勝を加えて岩手に戻ったが、春以降は底力に欠ける成績が続いている。

グラマシー JRA未勝利から名古屋に移って4勝を挙げ、留守杯日高賞で2着。その後は岩手所属で勝利を挙げ、岩手ダービーでは大敗という成績だが、この距離なら見直し可能だ。

オールザベスト 門別で10戦8連対の成績から岩手に移り、水沢でJRA認定戦を勝利。前走のやまびこ賞は大敗したが、水沢では金杯1着を含む3着内率100%と安定している。

ミスターシーバス 盛岡芝の新馬戦を制し、3走前の水沢で2勝目をマーク。全体的に詰めが課題で、タイプ的にこの距離も微妙だが、善戦傾向があるだけに無視しにくい。

ウォーホーク 昨夏に大井で新馬戦を勝ち、その後は兵庫に移ってJRA認定戦を勝利。好走と大敗の差が大きい成績だが、岩手2戦目で距離短縮はプラスだろう。

コスモポラリス JRA時は浦和の条件交流戦で勝利して、昇級戦の前走もまずまずの内容。今回は移籍初戦だが、脚元に不安を抱えている点は気になるところだ。

ダンストンリアン 門別の一般戦で勝利を挙げ、岩手移籍後は盛岡と水沢で各1勝。今季は6戦して2着2回となっているが、徐々に上昇している感はある。

ニードアフレンド 門別でJRA認定戦を含む2勝を挙げ、昨夏に水沢でもJRA認定戦を勝利。過去の4勝はすべて逃げ切りで、今回も楽に行けるかどうかだろう。

サンノゼ 2歳6月に大井で新馬戦を制して以降は低迷したが、今春から徐々に調子が戻り、岩手3戦目の前走で久々の勝利。引き続きスピードがいきれば善戦以上が考えられる。

ブラックロード 昨年8月に大井で初勝利を挙げ、今年は川崎で圧勝してから岩手に移籍。前走は芝長距離のサファイア賞を制したが、タイプ的にはこの条件でも対応できそうだ。

ウイナーカップ 地方競馬専門紙 予想

地力と仕上がりの良さでオールザベストが決める

本日のメインは、3歳短距離重賞「ウイナーカップ」(M3、3歳、右回り、ダート1400m)。左回りが合わなかったオールザベストは、ここを目標に好仕上がり。金杯勝ちなど、水沢との相性とベンテンコゾウと戦った実績を思えば主役は決まり。牝馬重賞の日高賞2着グラマシーがベストの距離で反撃。スピード断然ニードアフレンドは、ひと息入れたが調整に余念がなく逃げ切りを狙う。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→2 3→8 3→10 3→1 3→6 2→3 8→3 10→3 1→3 6→3
 

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ウイナーカップ 過去のデータ

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