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高千穂峰賞

重賞

第4回 高千穂峰賞

  • 2017年4月29日(祝土)
  • 佐賀:第9競走
  • 1,400m
  • 発走時間 17:10
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

高千穂峰賞 直前予想

上位拮抗といえる顔ぶれ。一応の中心には、当日の気温予想が高い点は心配でも、この距離に対応できるキョウワカイザーを指名したい。コウユーサムライは休み明けだがスピードで押し切る可能性が十分。エイシンテキサスは前走大敗でも、主導権を取れれば粘り込みが考えられそうだ。ウルトラカイザーは実績的に上位だが、距離を考慮すると押さえまでの評価が妥当なところ。先行力があるダイワアズールにも警戒が必要だ。

高千穂峰賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀ウルトラカイザー牡956.0 真島元 真島正 
22佐賀ダイワアズールセン856.0 土井道 南谷圭 
33佐賀ブロードソードセン755.0 山下定 川島拓 
44佐賀ランドオウジ牡1155.0 古賀光 石川慎 
55佐賀タガノリバレンス牡855.0 九日光 田中純 
66佐賀ヒショウセン955.0 井樋明 田中直 
77佐賀コウユーサムライ牡856.0 九日光 山口勲 
8佐賀リュウグウノツカイ牝653.0 山田義 竹吉徹 
89佐賀エイシンテキサス牡756.0 東眞市 鮫島克 
10佐賀キョウワカイザー牡756.0 大垣敏 吉田順 

高千穂峰賞 出走馬 短評

ウルトラカイザー 3歳時に中島記念を制し、門別で道営記念など重賞を5勝した実績は断然。しかし今回は2013年12月以来の短距離戦で、流れに対応できるか疑問符がつく。

ダイワアズール 前走の六角川賞は最下位に終わったが、再転入後1400メートルでは2着2回がある。ひと押しに欠ける感は否めないが、この距離なら見直す必要があるだろう。

ブロードソード 2走前と3走前は3着だったが、前走は後方のまま見せ場なく大敗。流れに乗れれば巻き返す可能性はあるが、連下の押さえまでが妥当だろう。

ランドオウジ 岩手所属時にオープンクラスで活躍したが、佐賀では昨年4月に1勝しただけ。最近は底力不足の内容で、年齢的な衰えがあるのかもしれない。

タガノリバレンス 2走前は最低人気で差し切ったが、それ以外では大敗。一発の可能性は秘めていそうだが、強調するには少々厳しい感がある。

ヒショウ JRAで2勝して、その後は南関東B級で2勝を追加し、佐賀では12戦2勝の成績。4走前に1400メートル戦で勝利を挙げたが、その後の3戦は厳しい結果になっている。

コウユーサムライ JRAで条件交流戦を含めて4勝を挙げ、昨春からは佐賀に移って6戦4勝。今回は5か月ぶりの実戦となるが、実力的にも時計的にも上位の存在といえる。

リュウグウノツカイ 川崎で3勝を挙げたが、B級では善戦止まり。重賞でも善戦歴があるが、昨秋以降の成績では転入初戦という点を含めて、様子見まででよさそうだ。

エイシンテキサス JRA時は短距離戦で3勝し、その後は兵庫で2勝して南関東で善戦。佐賀では2走前に逃げ切っており、今回も先手主張なら粘り込みが考えられる。

キョウワカイザー 最近5戦はすべて1800メートル以上だが、その前の2戦は1400メートルで連勝。全体的に寒い時期のほうが成績良好という点は気になるが、実力的に無視できない存在だ。

高千穂峰賞 地方競馬専門紙 予想

前走復活Vウルトラカイザー連続V狙う。

今回は距離1400m。前走復活Vで強さ見せたウルトラカイザーがここはスピード生かす。エイシンテキサスの逃げだが、鮫島騎手とのコンビになるし、見直し必要に。キョウワカイザーも力差ないところだから、ここも乗り方次第ではV圏まで視界に。復帰戦になるコウユーサムライも仕上がり途上とは言え、実力的に軽視はできない。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 1→10 1→9 1→7 10→1 10→9 10→7 9→1 9→10 9→7
 

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高千穂峰賞 過去のデータ

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