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北日本新聞杯

重賞

第25回 北日本新聞杯

  • 2017年5月21日(日)
  • 金沢:第10競走
  • 1,700m
  • 発走時間 17:25
開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

北日本新聞杯 直前予想

ヤマミダンスはスタート次第だが、地元所属馬同士ならスピード的に断然。相手は混戦だが、差し馬優勢の流れになるとみて、好走続くナゲッツを筆頭に指名したい。レソルテも再度の好位付けの形なら上位争いが狙えそう。ラブフルーツの食い込みにも警戒が必要だ。アポロノリュウジンは早めの仕掛けなら差し脚が届きそう。アルタイルキララは展開的に微妙だが、うまく流れに乗れれば残り目も。

北日本新聞杯 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢グローリアスザッツ牝354.0佐藤茂吉田晃
22金沢サッキーヘラクレス牡356.0加藤義中島龍
33金沢ゴールドハリアー牝354.0黒木豊桑野等
44金沢ラブフルーツ牝354.0金田一西森将
55金沢ディターミネイト牡356.0金田一松戸政
6金沢ヤマミダンス牝354.0中川雅青柳正
67金沢レソルテ牝354.0加藤義堀場裕
8金沢ベインオブゴールド牡356.0金田一田知弘
79金沢アルタイルキララ牝354.0鈴木長塚本雄
10金沢アポロノリュウジン牡356.0高橋俊藤田弘
811金沢ナゲッツ牝354.0金田一吉原寛
12金沢ジェリーロラム牝354.0金田一栗原大

北日本新聞杯 出走馬 短評

グローリアスザッツ 門別では12戦未勝利で、金沢移籍後も善戦まで。3走前にようやく初勝利を挙げたが、小柄な馬体を含めて重賞の舞台では厳しい戦いが予想される。

サッキーヘラクレス 2歳時に3勝を挙げたが、重賞では2度とも差のある敗戦。年明け以降もひと押し不足の結果続きで、今回もどこまで流れ込めるかというところだろう。

ゴールドハリアー 2歳に夏にJRA認定戦を含めて2勝を挙げ、金沢プリンセスカップで3着に入線。しかしその後は苦戦続きで、今季4戦も差のある敗戦となっている。

ラブフルーツ JRAではデビューからの2戦は善戦したが、それ以降は大敗続き。前走が通算での初勝利だったが、金沢では3着内率100%という成績だ。

ディターミネイト 門別の一般戦で1勝を挙げ、金沢では8戦1勝。それでも堅実に差を詰めてくるタイプだけに、流れ次第で上位に食い込む可能性は考えられる。

ヤマミダンス 先行できなかった東京2歳優駿牝馬と東海クイーンカップ以外はすべて圧勝。力量は断然といえるだけに、スタートが最大のカギとなる。

レソルテ JRAでは6戦とも差のある敗戦を喫したが、金沢では初戦2着のあと3連勝。前走は好位付けの形から差し切っており、今回もその再現を狙いたいところだ。

ベインオブゴールド JRAでは3戦とも大敗し、年明け以降は笠松で5戦1勝。金沢移籍後は5戦とも善戦までという状況では、展開面も含めて重賞では厳しいかもしれない。

アルタイルキララ JRA時は5戦とも大敗したが、金沢では移籍初戦を勝利。笠松では4戦ともいまひとつだったが、金沢に戻ってからは4戦2勝と調子を戻している。

アポロノリュウジン JRA未勝利から金沢に移り、兼六園ジュニアカップで3着。脚質的に展開次第というタイプだが、前がもつれる展開なら上位に食い込む余地が出てきそうだ。

ナゲッツ 1700メートルの金沢ヤングチャンピオンでは大敗したが、それ以降は6戦連続で3着以内。昨年より体重が減っている点は気になるが、再度の差し脚発揮には要警戒だ。

ジェリーロラム JRAでは8戦とも大敗だったが、金沢では移籍初戦から3連勝。しかし最近2戦は先手を取れずに差のある敗戦を喫している。

北日本新聞杯 地方競馬専門紙 予想

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おすすめ買い目
馬単 6→7 7→6 6→11 11→6
 

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北日本新聞杯 過去のデータ

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