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オグリキャップ記念

重賞

第26回 オグリキャップ記念

  • 2017年4月27日(木)
  • 笠松:第10競走
  • 2,500m
  • 発走時間 16:05
  • キャンペーン
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

オグリキャップ記念 直前予想

カツゲキキトキトは前走が2着だったが、この距離ならば負けられないところ。相手筆頭には上昇の勢いがあるイッツガナハプンを指名したい。マヤノカデンツァも転入後の内容ならば重賞でも首位争いが狙えそう。リワードレブロンは近走の成績的に厳しいが、実績ある条件だけに無視しにくい存在といえる。穴は差し脚を長く使えるミッキーヘネシー。

オグリキャップ記念 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫キングブラーボ牡956.0 盛本信 佐藤友 
22名古屋アサクサポイントセン956.0 今津博 丸野勝 
33笠松タッチデュール牝854.0 湯前良 山下雅 
44名古屋カツゲキキトキト牡456.0 錦見勇 大畑雅 
55高知ミッキーヘネシー牡856.0 別府真 西川敏 
66高知リワードレブロン牡956.0 雑賀正 永森大 
77名古屋マヤノカデンツァ牡856.0 川西毅 岡部誠 
8高知イッツガナハプン牡856.0 田中守 赤岡修 
89金沢トニーポケット牡856.0 佐藤茂 吉田晃 
10笠松ナスノアオバ牡656.0 水野善 森島貴 

オグリキャップ記念 出走馬 短評

キングブラーボ 兵庫からの遠征馬。4走前にA2クラスで勝利し、3走前はA1クラスで僅差2着も、六甲盃では差のある敗戦。前走の内容的にも下降ぎみなのかもしれない。

アサクサポイント 東海ゴールドカップでは差し脚を発揮して制し、梅見月杯では先行押し切りで圧勝。最近2戦はひと押し不足の結果だが、実力的に侮れない存在といえる。

タッチデュール ダートグレードレースのみならず、最近は一般戦でも苦戦続き。年齢的な面も含めて、多くを望むのは厳しそうだ。

カツゲキキトキト 東海桜花賞では適性の差が出た感がある2着だったが、この距離ならば見直し可能。相手関係的にも首位争いが期待できる。

ミッキーヘネシー 高知からの遠征馬。昨年12月の船橋では最低人気で差し切ったが、その後の成績もまずまず。今回も展開次第だが、早めの仕掛けなら一発が考えられそうだ。

リワードレブロン 高知からの遠征馬。このレースを2勝、2着1回と好相性で、長距離戦は大歓迎。しかし、前走は見せ場なしの内容で、一変があるかどうか微妙かもしれない。

マヤノカデンツァ JRAでは好走と大敗の差が大きい感がある成績だったが、名古屋移籍後は連勝。その勢いならば、重賞の舞台でも上位食い込みが狙えそうだ。

イッツガナハプン 高知からの遠征馬。7連勝の勢いで臨んだ高知県知事賞は2着だったが、その後の2戦は完勝。今回は休み明けで輸送競馬だが、克服できる可能性は十分ある。

トニーポケット 金沢からの遠征馬。昨年の北國王冠を制し、中日杯は3着と、長距離戦は歓迎材料。相手関係的には微妙でも、連下には押さえておきたいタイプといえる。

ナスノアオバ 3走前はA1クラスで善戦、前走はA2クラスで差のある敗戦という成績は、ここに入ると厳しいところ。あとは距離延長でどこまでというところだろう。

オグリキャップ記念 地方競馬専門紙 予想

有無を言わさぬ勝ち方を!

前走は勝った相手を褒めるべき。1400m後の2500mは名古屋グランプリ時(3着)と同じだし、疲れもないというのなら、カツゲキキトキトの力を素直に信頼でいい。相手は、初対決の前にだいぶ株を下げてしまったが、まともに走ればを条件にアサクサポイントを筆頭としたい。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 4→2 4→7 4→8 4→5 4→9
 

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オグリキャップ記念 過去のデータ

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