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コスモバルク記念

重賞

第7回 コスモバルク記念

  • 2017年4月26日(水)
  • 門別:第10競走
  • 1,800m
  • 発走時間 20:15
開催場
門別競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

コスモバルク記念 直前予想

休養明けの馬が多いだけに難しい面はあるが、昨春以来の充実度が光るオヤコダカが最上位。ジュエルクイーンはメンバー的に先行可能で、粘り込みが期待できるだろう。スティールキングはしぶといタイプで、冬を越しての成長度にも期待。差し脚を長く使えるコスモスイングにも警戒が必要だ。ソルモンターレは11歳馬だが相手なりに差を詰めてくるだけに、3連勝式の押さえとしてマークしておきたい。

コスモバルク記念 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道クラバズーカー牡556.0 松本隆 宮崎光 
22北海道ジュエルクイーン牝555.0 田中正 伊藤千 
33北海道アンコイルド牡858.0 若松平 佐々国 
44北海道ジャベリン牡957.0 小国博 五十冬 
55北海道スティールキング牡456.0 角川秀 桑村真 
66北海道スザク牡656.0 國信満 岩橋勇 
77北海道コスモスイング牡856.0 堂山芳 井上幹 
8北海道ワイルドロジャー牡856.0 村上正 水野翔 
89北海道オヤコダカ牡557.0 米川昇 石川倭 
10北海道ソルモンターレセン1157.0 米川伸 松井伸 

コスモバルク記念 出走馬 短評

クラバズーカー 2歳時にJRA認定戦を3勝し、3歳秋に船橋で1勝を追加。昨春からは門別に戻って3勝を挙げたが、今回はおよそ9か月ぶりという点が気にかかる。

ジュエルクイーン 2歳時にエーデルワイス賞JpnIIIで2着に入るなど活躍し、3歳以降も重賞戦線で好成績。昨年の道営記念で3着に入った先行力には今回も注目が必要だ。

アンコイルド JRAの芝中距離で5勝を挙げ、重賞でも好走。しかし昨年1月の船橋移籍後は苦戦続きで、ダート適性と年齢面、そして転入初戦を含めて強調しにくい感がある。

ジャベリン JRAの短距離で3勝を挙げたが、一昨年5月に兵庫に移って以降は未勝利。今回は移籍初戦となるが、力量面でも距離適性でも厳しい戦いになりそうだ。

スティールキング 昨年は北斗盃、北海優駿を制し、王冠賞で2着。古馬相手でも瑞穂賞で2着と好走しており、ここでも善戦以上が期待できる。

スザク JRAでは2歳時に2勝を挙げ、全日本2歳優駿JpnIで2着に入ったが、その後は苦戦続き。今回は転入初戦となるが、適性的に中距離は微妙という感がある。

コスモスイング JRA未勝利から門別に移り、通算22勝をマーク。重賞では道営記念に4回出て、3着と4着に各1回入っているが、今回も連下の候補まででいいだろう。

ワイルドロジャー JRAのダート中長距離で2勝を挙げ、門別で1勝、南関東のB級で5勝を追加。今回は初の重賞で試金石といえるが、力量的に無視しにくい存在といえる。

オヤコダカ 重賞7勝に加え、ダートグレードレースでも好走した実績は上位。昨年のこのレースはハナ差で2着に敗れたが、今の実力なら昨年以上が見込めそうだ。

ソルモンターレ JRA時は地方条件交流戦も含め通算3勝も入着多数で1億円近くを獲得。約1年5カ月の休養を経て昨春から門別に移り、13戦未勝利でも3着以内が8回と、堅実な差し脚をみせている。

コスモバルク記念 地方競馬専門紙 予想

実力断然オヤコダカ負けられぬ一戦

【結論】 オヤコダカは昨年地元重賞で4勝の活躍。現ホッカイドウ競馬の古馬の中ではトップクラス実力を誇る。今回は8戦7連対の門別1800メートルが舞台。オフの間に更にパワーアップしており、このメンバー相手なら首位有望。昨年の3歳二冠馬スティールキングが相手候補の筆頭だが、昨年の道営記念で3着と健闘したジュエルクイーン、早目の休養で立て直しを図られたクラバズーカーも2着争いは十分。コスモスイングも得意の距離で見直したい。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 9→5 9→2 9→1 9→7
 

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コスモバルク記念 過去のデータ

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