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名古屋大賞典

JpnIII

第40回 名古屋大賞典

  • 2017年3月30日(木)
  • 名古屋:第11競走
  • 1,900m
  • 発走時間 16:20
  • キャンペーン
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

名古屋大賞典 直前予想

前走でGI/JpnI馬となったオールブラッシュ。一応まだ底を見せておらず、5歳と若い。斤量は59キロだが、前走がフロックでなかったことを証明するためにも、ここは勝利を示したい。川崎記念JpnIでは完敗だったが、ケイティブレイブは実力上位。モルトベーネとピオネロは格下だが、どこまで迫れるか。斤量差は大きく、逆転があっても不思議はない。

名古屋大賞典 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11JRAモルトベーネ牡554.0 松永昌 Mデム 
22JRAピオネロ牡654.0 松永幹 戸崎圭 
33大井トロヴァオ牡454.0 荒山勝 森泰斗 
44名古屋ヴェリイブライト牡754.0 川西毅 加藤聡 
55JRAケイティブレイブ牡458.0 目野哲 福永祐 
66名古屋カツゲキキトキト牡454.0 錦見勇 大畑雅 
77JRAドリームキラリ牡554.0 矢作芳 川田将 
88JRAオールブラッシュ牡559.0 村山明 ルメー 
9笠松ナスノアオバ牡654.0 水野善 森島貴 

名古屋大賞典 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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モルトベーネは前走アルデバランステークスを好時計で快勝。オープンクラスに上がってすぐは苦しいレースが続いていたが、急激に力をつけてきた。2走前の東海ステークスGIIでは2着。重賞初制覇に手が届く位置にいる。

ピオネロも重賞タイトル獲得は目前のところにいる。ただ、東海ステークスとアルデバランステークスではモルトベーネに先着を許している。着差自体はわずかなので、展開・馬場の味方がほしいところ。

ケイティブレイブは前走フェブラリーステークスGIが6着。勝ち馬と0.5秒差の内容であり、十分善戦したといっていい。使い詰めできており、調子の面でも心配があったが、またあまり間隔をおかずに使ってきたということは状態面に問題はないのだろう。今回は適距離で、実績ある地方のレース。中心視できる。

ドリームキラリは同系馬の存在と、マイペースでレースを引っ張ることができるかがカギ。武蔵野ステークスGIIIでは2番手から5着になだれ込む競馬をしているが、できればハナを切りたい。実績はやや劣るが、自分の競馬ができればチャンスはありそうだ。

オールブラッシュは前走川崎記念JpnIを優勝。逃げることができたとはいえ、GI/JpnI初挑戦でサウンドトゥルー以下の追撃を封じたのは驚きだった。よほど地方の馬場が合うのだろう。今回は斤量59キロがカギだが、実績的にはアッサリ勝っても不思議はない。

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地方所属馬短評
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近走の実績からはカツゲキキトキト(名古屋)に期待が集まりそうだ。今回は地元の一戦でもある。JRA勢は手ごわく、この距離ではやや厳しい感じもするが、どこまで通用するか。

名古屋大賞典 地方競馬専門紙 予想

9頭立てでも熱戦必至!

◆中央馬の評価 ◇モルトベーネは昨年3勝もオープンでは結果を残せなかったが、年が明けるとG2東海Sであわやの場面を作り、続くオープン特別は3番手からきっちり抜け出した。好位につけられ、そこから脚を伸ばせるのがいいし、2戦2勝と好相性の鞍上が引き続き手綱を取るのも心強い。 ◇ピオネロは昨年4月までは1600万の芝中距離を走っていたが、7月からダートに転じて1600万、オープン特別を連勝し、G3シリウスSでもクビ差2着の(2211)で新境地。ここでは差せるのが武器となる。名古屋の勝ち方をよく心得ている陣営だけに初の地方馬場でも。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 8→2 2→8 8→1 1→8 8→7 7→8 8→5 5→8
 

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名古屋大賞典 過去のデータ

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